2015年3月31日 (火)

WHITE ASH のび太さん & 山さんGHS弦インタビュー!!!

GHS GUITAR BOOMERSはプロ、アマ問わずそのパワー感溢れる出音でリピーターが多いGHSのフラッグシップシリーズです。

 

その中でもここ近年、BOOMERS David Gilmourシグネチャーの人気が高まっています。

これはPink Floyd のギタリスト: David Gilmourの為に開発された、BOOMERSを用いて特別にセット組みをした製品です。

Gilmourシグネチャーには、
レスポール用 : GB-DGG

Dgred1



ストラト用     : GB-DGF

Dgblue1



の2種類がラインナップされています。

 

ミュージシャンの中では通常のBOOMERSからその独特の組み合わせを求めてDavid Gilmourシグネチャーに切り替える方が増えてきています。

使用ミュージシャン一覧へのリンク

WHITE ASHののび太さん(Vo,G)、山さん(G)もその中の1人で、都内某所にてリハーサルを行っているという噂を聞き付けましたので突撃インタビューを敢行して来ました。

嘘です。ちゃんとアポを取った上で応じて頂きました。

 

モリダイラ楽器社員H(以下H) : 「お疲れ様です!お忙しい所申し訳ありません。今日はご使用の弦についてお話を伺いたくお邪魔致しました。宜しくお願い致します!」 

のび太さん & 山さん「全然大丈夫ですよ!何でも聞いて下さい。」

H「(なんて良い人達なんだ…) 有難うございます!では早速…、現在お二人はGHSのGB-DGFを使用されていますが、それ以前はどの様な弦を使用されていたのですか。」

山さん「 最初は楽器屋さんで良く売っている他社メーカーの物を使っていました。」

のび太さん「大学在籍中からギターを始めたのですが、他社メーカーの普通のゲージの物を使用していました。」

H「では他社メーカーの物から現在使用の弦、GB-DGFに変更した経緯を教えてもらえますか。」

山さん「2年くらい前にもっと自分に合っている弦はないかと思い、GHSも含め様々な弦を試している時期がありました。その中でGHSが良いかなぁと思うようになってきてはいたのですが、もう少しパワーがあれば…という感じでした。そこで低音弦が少し太くなっているGB-DGFを勧められて試したんですけどこれがバッチリで、凄くパワーのある音に感じました。それでのびちゃんにも勧めました。」

のび太さん「それで僕も使ってみたのですが1音1音クリアに音が出て、凄く感動した覚えがあります。」

H「そうだったんですね。そう言ってもらえるとGHS輸入代理店として非常に嬉しいです!その他音色についてどのようなところが気に入っていますか。」

山さん「音が太くて気に入っています。僕はテレキャスターを使っていて、ジャキジャキと弾くことも多いのですがそこもしっかりついてきてくれています。」
のび太さん「クリーントーンでも歪ませた時でも、弾いていて凄く心地良いです。」

山さん「僕たちの曲はパワーコードを使う事が多いのですが、その時にずっしりと音が出てくれるので良いです。」

H「そうですか、有難うございます。耐久性はどうですか。」

山さん「全然問題ないです。」

のび太さん「問題ないです。あと1度しっかりとチューニングするとなかなか狂わないので良いです。まさに理想の弦のような感じです。」

…ここでインタビュー時間が終わってしまう。

H「今日はお忙しいところ、お話しをして下さり有難う御座いました!」

のび太さん & 山さん「こちらこそ有難う御座いました!」

 

と、短い時間でしたがお二人にインタビューをさせてもらいました!

最後に写真も撮影させて頂き、終始気さくに快く対応して下さいました。
本当に有難う御座います!

 

Dgf

お二人と同じように、もう少し音に重みが欲しい、1音1音クリアに出したい等、新しい弦を試してみたいと考えているなら是非色々な弦を試してみて下さい。もちろんGHSも!!

 

 

(H)

2015年3月25日 (水)

Paiste appがANDROIDにも対応致しました!

以前からPaisteが提供していましたiOS用のappに引き続き、
待望のANDROIDバージョンが遂にリリースされました!!

March15_android_app

これで多くの方が使えるようになりましたね。

このアプリを使用すれば素早く簡単にPaisteの情報にアクセスできます。
ホットなアーティスト情報を網羅しており、彼らのセッティングも見る事ができます。
好きなドラマーのセッティングを参考にしたり様々なジャンルのアーティストのものが写真や図付きで見れますので、見ているだけでシンバルが欲しくなっちゃいます。
そんな時に便利なのがstoreタブで、GPSを用いて近くのPaiste販売店さんを検索する事が出来ちゃいます。本当に便利な世の中ですね!
しかし残念ながら日本は少し調整が必要です。今後もっと充実させますので少々お待ちを…m(__)m

このアプリの機能は上記したものだけではありません!
現行のシンバルの音が1品番につき数種類聞けます。全てのラインナップを考えると種類は少なくないですから色々手軽に試せるのは非常に有難いですね!

アプリは嬉しい事に無料で提供されています。

電波状況の良いところで、迷わずゲットして下さい!
迷わず行けよ、行けばわかるさ!!

March15_googleplay

March15_itunes

(H)

2014年10月14日 (火)

SikThライブ イン ジャパン 2014

2014.10.11 / 10.12 Shibuya Cyclone

再結成をし10年ぶりの来日を果たしたUKの伝説的カオティックハードコアバンドSikThのライブへいってきました。

Live_01

待望の再来日で、SikThはもちろん、サポートアクトのみなさんもテンションの高い素晴らしい演奏を繰り広げておられあっという間の2日間でした。

Live_02

2日目はGoProを使用してライブ映像をとっていたのでなんらかの形で映像が見れる日がくるのではないかと思います。

Gopro


今回の公演の使用機材について

SikThはギタリスト2人共がDiezelユーザーであり

PinがVH4+412R

Diezel01

DanがHerbert+412F

Diezel02

使用していました。

観客フロアからも「やっぱりDiezelいい音してるな」という感想がきこえたりと、2人とも素晴らしいDiezelサウンドをライブハウスに轟かせてくれました。

PinはDiezelのみならず古くからのBlackmachineのユーザーでもありモリダイラ楽器でBlackmachineの取扱いを開始するということで、今回のツアーに持ってきていた愛用のBlackmachineの写真も撮らせてもらいました!

Blackmachine_01

エボニートップのB2はBlackmachineオリジナルのピックアップを搭載し、ブリッジのサドルをグラフテック製のものに交換してあるようです。

Blackmachine_02

もう1本はマホガニーボディーのものを持ってきていました。

ピックはPinがMax-Grip™ Jazz III REDを、DanがGator Grip® 1.14mmを使用していて、さらにDanはアンプの裏にセッティングしてあったコンパクトエフェクターの中にMXR Dyna Compが接続されておりました。

Diezel03

本人たちもまた日本には来たいと言ってくれていたので再び来てくれる日を楽しみに待ちたいと思います!

                          Y.H

2014年7月10日 (木)

グッドモーニングアメリカの「7つの秘宝を探す冒険2014」ワンマンツアー

2014.7.5 Zepp DiverCity

今回はグッドモーニングアメリカ「7つの秘宝を探す冒険2014」ワンマンツアーにお邪魔してきました。

始まりはまさかのケンシシロウ風?(たなしん)登場でスタート!

冒頭からバンドとお客さんはノリノリ度全快。
しかしノリノリの中にも確かな演奏をグドモは披露していました。

最後の最後に7つの秘宝(○○ゴンボールだった)を集めてシェンロンが現れた!!

P1030191



そんな感じなので見入っていたらアンコールを含め約2時間のライブはあっという間でした。

そこで今回はグッドモーニングアメリカパフォーマー兼ちょこっとベーシスト“たなしん”の機材を紹介します。

 

SABDBERG

P1030179

 シリーズ:California

 スタイル:TM

 ピッツアップ:Delano/J-style、Powerhumbucker

 コントロール:アクティブ/Vo、Bal、T、B、Tap

 フィニッシュ:Hardcore Aged

 カラー:Roquefort Blue

 プチ情報 オリジナルモデルを製作中!? 今秋にはお披露目出来るかもしれない!?

 

Orange

 ヘッド:AD200B-MK2/Black

 スピーカー:OBC410OBC115

P1030170

 

                             以上、こうご期待を!!(SZ) 

2014年2月 3日 (月)

LP(latin percussion)50周年


 

パーカッションブランドとしてここ日本でも有名なLP(latin percussion) 

今年2014年は、
創立者マーチン・コーエンが1964年8月に会社組みしてから50年というメモリアルな年になります。

1_lp50th

毎年アメリカで開催されている楽器ショウNAMMの開催に合わせて
50周年のメモリアル・パーティーが開催されました。

まずはマーチン・コーエンの挨拶から始まり、

記念のケーキカット。

50

???
これ、ケーキですか?

50_2

そうです。ボンゴをかたどったケーキです。
すごくリアリティがあります…。
マーチンのモナリザばりの微笑と共に非常に印象的です。

NAMMのLPブースでは代表的なアーティストの演奏が幾度となく開催され大いに盛り上がっておりました。
LPだけではなくNAMM開催中はいたるところのブースで有名ミュージシャンが演奏やサイン会などを行っており音楽に包まれた空間となっております。

2014NAMM LPブースの様子です。

 

LPは今年も素晴らしい新製品を発表しており、ここでは50周年記念モデルをご紹介致します。

Lp50th_set_2 LP552Z-50 50THコンガ12-1/2 税別定価¥128,000-

LP559Z-50 50THコンガ11-3/4 税別定価¥125,000-
LP522Z-50 50TH コンガ11    税別定価¥120,000-
ノースアメリカンヒッコリーを3プライで使用し、強度を高めるためシェル内側の上部にファイバーグラスを巻いています。サテンフィニッシュ&ゴールドハードウェア仕様。
50周年記念バッチが取り付けられています。

LP201AX-50 50THボンゴ     税別定価¥65,000-

ノースアメリカンヒッコリーを使用した7-1/4"と8-5/8"のシェル構成。

サテンフィニッシュ&ゴールドハードウェアー仕様。



ノースアメリカンヒッコリーは中・低音域が良く出て暖かい音色が特徴です。

チューニングを高くすればラウドでハリがあり、スラップサウンドも素晴らしいです。

Lp204a_50_cowbell LP204A-50 50TH カウベル  税別定価¥6,200-

世界で最もレコーディングに使用されているカウベルであるLP204A Black Beauty Cowbellを基に作成。
ゴールドでコーティングされた美しい50周年記念モデルです。
日本国内100個限定入荷。

 

Lp1964 LP1964 '64ORIGINAL BONGO 税別定価¥60,000-
こちらは50周年記念モデルとは違いますが1964年当時LPが最初に市場へと送り出したオリジナルボンゴの覆刻モデルです。
サテンフィニッシュのマホガニーシェル仕様。
ヘッドには1964年のグラフィックが印刷されており写真にもありますが記念バッジが取り付けられています。
全世界で最初の200台にはマーチン・コーエンのサイン入り。


そのほかにもおもしろい新製品が発表されています。
当社facebooktwitterなどでもご紹介しておりますのでそちらも是非ご覧ください。

ではまたの更新をお待ちください!!
(H)

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