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2013年6月19日 (水)

Lenny Castro 2013/6/14 @渋谷公会堂!

世界的パーカッショニスト・Lenny CastroLOVE PSYCHEDELICOのツアーで来日しておりました!

ツアー・ファイナル@渋谷公会堂にお邪魔させて頂きましたのでいつもながらのレポートをさせて頂きます。

ツアー初日の福岡での公演をBillboard JAPANレポートされていますのでそちらも併せて読んで頂ければと思います。

当ブログではこのツアーでLennyが使用した機材をご紹介させて頂きます。

Lenny Castro
様々な有名アーティストのレコーディングやライブで活躍。
詳しくは上記リンク先のサイトをチェック!!

R3_2

とても良い写真…。それでは今回のツアー使用機材のご紹介です!

 

LP latin percussion

R2
 

LP Galaxy Congas (Quinto x 1, Conga x 1, Tumbadora x 1)

LP636 (Cradle stands) x 3

LP201AX-2 (Bongo) x 1

LP330 (Bongo stand) x 1

LP257-S (14+15" Timbales Chrome) x 1  

ES-2 (Cowbell) x 1

ES-5 (Cowbell) x 1

LP450 (Bell Tree) x 1

LP625 (Bar Chime) x 1 (LP625は廃盤)

LP760A (Percussion Table) x 1

LP440 (Shake It) x 1

LP462 (Rock Shaker) x 1

LP1205 (Jam Block - Blue) x 1

LP1207 (Jam Block - Red) x 1

LP Cyclops (Hand held & Mountable) x 2

LP380B (Tambourine) x 1

LP234A (Cabasa) x 1

LP211R (Klaves) x 1

LP243 (Super Guiro) x 1

LP311A,B, & C (Triangle) x 3

LP436 (Finger Cymbals) x 1


 Paiste

R1

14" Sign. Thin China

16" Sign. Fast Crash

 

DW

DW9700 (Cymbal stand) x 2

 
上記の機材を今回のツアーに使用されていました。

一流ミュージシャンは機材も一流です。

LPはパーカッショニストからの信頼が非常に厚いブランドです。

楽器店さんで実際に触れてみて下さい!

R4

Love Psychedelico最新アルバムのレコーディングに参加しているLenny、非常に息の合った演奏でライブの盛り上がりに大きな花を添えていました。

今後も世界、また日本でのご活躍が非常に楽しみですね!

またのブログ更新にも乞うご期待!

                                       (Fujino,H)

2013年6月 8日 (土)

6/5 HELLOWEEN & GAMMA RAY 公演潜入

2013年6月5日 Zepp 東京で行われましたHELLOWEEN  special guest: GAMMA RAY [HELLISH ROCK II] に潜入してきました!

いつものことながら当ブログではアーティスト機材に焦点を当てご紹介させて頂きたいと思います!(゜-゜)

まずはHELLOWEENの不動のベーシスト Markus Grosskopf !!!
彼はSandbergの愛用者なのです。

終演後に写真を撮らせて頂きました。

Rdscn1820

終演後の食事中に話しかけたにも関わらず快く対応してくれ、アーティストとしての説明はもはや野暮ですが、
人格者であり、素晴らしい方だと感じさせられました。
タイミングが合わず、愛用のSandbergとの2ショットは撮影できなかったのですがお話を聞くことができました。

この日本ツアーにはマーカス所有Sandbergコレクションの7本から2本を持ってきているそうです。
Jazzタイプのピックアップが大変気に入っているそうで今回の日本ツアーでもそのバージン・ホワイトとブラックを場面によって使い分けていました。

品番で記述するとSandberg CATT4になります。

日本には今回持ってこなかったが、ドイツ本国にあるベースの中には5弦等もあるそうです。
ちなみに使用している弦はJim Dunlop製の弦です。

マーカスは長年使用しているSandebergのベースを大変信頼しているようで、

チューニングが安定している、音も素晴らしく抜けが言い! と力強く語っておられました。

親交のあるSandbergの創設者・オーナーであるHolger Stonjekは昨年に来日しています。
その際に撮影をした、ホルガー自ら商品説明をしてくれている動画を楽器.meさんがウェブ・アップしてくれています。
是非そちらの特設ページもご覧ください。



場面が変わって…

Rdscn1813

このかっこいいアングル!で撮影されているセットの使用者はHELLOWEENのドラマー/Dani Loble !!
ダニはこのライブの数週間前にPaisteの工場に行ったらしくその時に当社の海外関係担当者の話をしたみたいで

お会いした際に喜んでくれていました。

そして使用シンバルはすべてPaiste
左側

Rdscn1809

右側
Rdscn1810

全体

Rdscn1812


今回の日本ツアーDani Loble使用シンバル

Paiste Signature Line

Power Crash 18" ×2

Full Crash 18" ×2

Full Crash 19"

Full Crash 20"

Heavy Hihat 14"

Dark Crisp Hihat 14"

Full Ride 20"

Heavy China 18" ×2

Thin China 18"

以上です。シグネーチャーで揃えられたシンバル類は壮観ですね。

比較的に厚めのシンバルで統一しつつもThin Chinaという薄めのエフェクトでアクセントを付けています。

みなさん気づかれましたか?

1枚だけ白いのが混ざっている事に!


Rdscn1814


Rude PROTOTYPE

Daniはヨーロッパのライブではすべてのシンバルをホワイト・コーテッド、

すべてのハードウェアをブラック・コーテッド、全てのドラムシェルを白塗りにして使用しているそう!

日本でもいつか見てみたいですよね!!



そしてGAMMA RAYのドラマー/Michael Ehre !!!!
マイケルもPaisteアーティストです。


…、しかし大変申し訳ありませんがタイミング合わずセットやシンバルの写真は撮影できませんでした…。残念!

しかし使用シンバルのリストは紹介させて頂きます。


今回の日本ツアーMichael Ehre使用シンバル

Paiste 2002

Heavy Hihat 14"

Sound Edge Hihat 14"

Splash 11"

Heavy Ride 20"

Splash 12"

Midium 16"

Crash 17"

Power Crash 18"

Rock Crash 17" (廃盤)

China 20"

Dimensions Thin China 18" (廃盤)

Signature Thin China 16"

以上のシンバルを今回の日本ツアーで使用しております。

マイケルにPaisteの良さを聞きましたところ、
「僕は2002とRudeを主に使っているんだけど、とにかく音がクリア且つラウド! 本当に最高だよ!
他のシンバルには移れないよ! シンバルを鳴らした時に…(エアーシンバル叩きのあとに驚きの表情)本当に気に入っている!」

と興奮気味に話してくれました。

私たちもそういう意見を頂くと嬉しく思いますし、日本で一人でも多くの方にPaisteの素晴らしさを伝えて行かなければならないと強く思います。

そしてダニとマイケルの2ショット写真を撮りたくお願いしたところ、お二人の優しさで当社社員も写りこんでしまいました。
恐縮ですが掲載させて頂きます。

Rdscn1818
左から Dani、当社社員、Michael

二人とも高身長で存在感があります。

しかしとても気さくで、話している間も笑顔が絶えませんでした。

そんな気さくな二人が当社海外関係担当者とも写真をとったのですが…、


Rdscn1819jpg


なんかちょっと違和感…。

これ、写真を撮ろうという時にダニがニヤニヤしながら靴を脱ぎだしたのです。

??   膝をつくダニ

あら不思議! 当社社員とほぼ同じ身長に!!!

爆笑しながらそれに続くマイケル。

撮影後も写真を見て爆笑していた二人。必ずメールで送ってくれ!と最後に言っていました。

オチもつきましたところで…。

                                                                         (Fujino、H)

2013年6月 6日 (木)

大喜多崇規ドラムセミナー レポート

2013年6月1日に
㈱コマキ楽器 ドラムシティ主催でオニィこと大喜多崇規Nothing's Carved In Stone Killing Boy FULLARMOR )ドラム・セミナーを開催しました!!今回は抽選により選ばれた40名のお客様にご来場頂きました。ありがとうございます。

クリニック当日はオニィのドラマーとしてのルーツ、演奏前に行う準備運動や基本練習などなど…
ご自身が現在も含め実践されている事について直接聞く事が出来、そして
目の前で実際に見れる貴重なクリニックでした。

ご来場頂きました方々は暑い眼差を持ち、真剣にメモを取られているのが非常に
印象的でした。
Rp1020792

当日の様子は16ビートの貴公子 ~Prince of 16 Beats~(オニィ ブログ)でも書かれていますので是非ご参照ください!

当ブログではオニィが現在使用しているPaisteシンバルを紹介したいと思います。

Rp1020791

TwentyCustom

 MetalRide22

 MetalCrash18

 FullCrash18
 MetalHihat14Top/Bottom 
 MetalChina18
 MetalSplash10

PST-8

RockCrash18

・重ねハイハット
 Twenty/Hihat13Top+Signature/ThinChina14

上記のシンバルでHihatとSplashは今回のクリニックからセットに組み込まれました。今後のライブでも活躍する予定ですので注目して下さい。

Twenty Customは比較的に新しいシリーズで、トルコ・シンバルの特徴を生かしながらパイステのエッセンスを注入し、現代音楽に非常にマッチした音が好評を得ています。

PST-8は本国スイスで作成しながらも高コストパフォーマンスを実現させているモデルで、アマチュア奏者~プロ奏者まで愛用者が広いです。「2002」と同じ材料を使用、ハンド・ハンマリングを施したりと品質にも妥協がありません。

各シンバルのリンク先では音も試聴できるようになっています。
是非参考にして下さい。


当日ご来場頂きました皆様、主催して下さったドラムシティ様、講師を務めて下さった大喜多様
ありがとうございました!!
(SZ、H)

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