2014年7月10日 (木)

グッドモーニングアメリカの「7つの秘宝を探す冒険2014」ワンマンツアー

2014.7.5 Zepp DiverCity

今回はグッドモーニングアメリカ「7つの秘宝を探す冒険2014」ワンマンツアーにお邪魔してきました。

始まりはまさかのケンシシロウ風?(たなしん)登場でスタート!

冒頭からバンドとお客さんはノリノリ度全快。
しかしノリノリの中にも確かな演奏をグドモは披露していました。

最後の最後に7つの秘宝(○○ゴンボールだった)を集めてシェンロンが現れた!!

P1030191



そんな感じなので見入っていたらアンコールを含め約2時間のライブはあっという間でした。

そこで今回はグッドモーニングアメリカパフォーマー兼ちょこっとベーシスト“たなしん”の機材を紹介します。

 

SABDBERG

P1030179

 シリーズ:California

 スタイル:TM

 ピッツアップ:Delano/J-style、Powerhumbucker

 コントロール:アクティブ/Vo、Bal、T、B、Tap

 フィニッシュ:Hardcore Aged

 カラー:Roquefort Blue

 プチ情報 オリジナルモデルを製作中!? 今秋にはお披露目出来るかもしれない!?

 

Orange

 ヘッド:AD200B-MK2/Black

 スピーカー:OBC410OBC115

P1030170

 

                             以上、こうご期待を!!(SZ) 

2013年6月 8日 (土)

6/5 HELLOWEEN & GAMMA RAY 公演潜入

2013年6月5日 Zepp 東京で行われましたHELLOWEEN  special guest: GAMMA RAY [HELLISH ROCK II] に潜入してきました!

いつものことながら当ブログではアーティスト機材に焦点を当てご紹介させて頂きたいと思います!(゜-゜)

まずはHELLOWEENの不動のベーシスト Markus Grosskopf !!!
彼はSandbergの愛用者なのです。

終演後に写真を撮らせて頂きました。

Rdscn1820

終演後の食事中に話しかけたにも関わらず快く対応してくれ、アーティストとしての説明はもはや野暮ですが、
人格者であり、素晴らしい方だと感じさせられました。
タイミングが合わず、愛用のSandbergとの2ショットは撮影できなかったのですがお話を聞くことができました。

この日本ツアーにはマーカス所有Sandbergコレクションの7本から2本を持ってきているそうです。
Jazzタイプのピックアップが大変気に入っているそうで今回の日本ツアーでもそのバージン・ホワイトとブラックを場面によって使い分けていました。

品番で記述するとSandberg CATT4になります。

日本には今回持ってこなかったが、ドイツ本国にあるベースの中には5弦等もあるそうです。
ちなみに使用している弦はJim Dunlop製の弦です。

マーカスは長年使用しているSandebergのベースを大変信頼しているようで、

チューニングが安定している、音も素晴らしく抜けが言い! と力強く語っておられました。

親交のあるSandbergの創設者・オーナーであるHolger Stonjekは昨年に来日しています。
その際に撮影をした、ホルガー自ら商品説明をしてくれている動画を楽器.meさんがウェブ・アップしてくれています。
是非そちらの特設ページもご覧ください。



場面が変わって…

Rdscn1813

このかっこいいアングル!で撮影されているセットの使用者はHELLOWEENのドラマー/Dani Loble !!
ダニはこのライブの数週間前にPaisteの工場に行ったらしくその時に当社の海外関係担当者の話をしたみたいで

お会いした際に喜んでくれていました。

そして使用シンバルはすべてPaiste
左側

Rdscn1809

右側
Rdscn1810

全体

Rdscn1812


今回の日本ツアーDani Loble使用シンバル

Paiste Signature Line

Power Crash 18" ×2

Full Crash 18" ×2

Full Crash 19"

Full Crash 20"

Heavy Hihat 14"

Dark Crisp Hihat 14"

Full Ride 20"

Heavy China 18" ×2

Thin China 18"

以上です。シグネーチャーで揃えられたシンバル類は壮観ですね。

比較的に厚めのシンバルで統一しつつもThin Chinaという薄めのエフェクトでアクセントを付けています。

みなさん気づかれましたか?

1枚だけ白いのが混ざっている事に!


Rdscn1814


Rude PROTOTYPE

Daniはヨーロッパのライブではすべてのシンバルをホワイト・コーテッド、

すべてのハードウェアをブラック・コーテッド、全てのドラムシェルを白塗りにして使用しているそう!

日本でもいつか見てみたいですよね!!



そしてGAMMA RAYのドラマー/Michael Ehre !!!!
マイケルもPaisteアーティストです。


…、しかし大変申し訳ありませんがタイミング合わずセットやシンバルの写真は撮影できませんでした…。残念!

しかし使用シンバルのリストは紹介させて頂きます。


今回の日本ツアーMichael Ehre使用シンバル

Paiste 2002

Heavy Hihat 14"

Sound Edge Hihat 14"

Splash 11"

Heavy Ride 20"

Splash 12"

Midium 16"

Crash 17"

Power Crash 18"

Rock Crash 17" (廃盤)

China 20"

Dimensions Thin China 18" (廃盤)

Signature Thin China 16"

以上のシンバルを今回の日本ツアーで使用しております。

マイケルにPaisteの良さを聞きましたところ、
「僕は2002とRudeを主に使っているんだけど、とにかく音がクリア且つラウド! 本当に最高だよ!
他のシンバルには移れないよ! シンバルを鳴らした時に…(エアーシンバル叩きのあとに驚きの表情)本当に気に入っている!」

と興奮気味に話してくれました。

私たちもそういう意見を頂くと嬉しく思いますし、日本で一人でも多くの方にPaisteの素晴らしさを伝えて行かなければならないと強く思います。

そしてダニとマイケルの2ショット写真を撮りたくお願いしたところ、お二人の優しさで当社社員も写りこんでしまいました。
恐縮ですが掲載させて頂きます。

Rdscn1818
左から Dani、当社社員、Michael

二人とも高身長で存在感があります。

しかしとても気さくで、話している間も笑顔が絶えませんでした。

そんな気さくな二人が当社海外関係担当者とも写真をとったのですが…、


Rdscn1819jpg


なんかちょっと違和感…。

これ、写真を撮ろうという時にダニがニヤニヤしながら靴を脱ぎだしたのです。

??   膝をつくダニ

あら不思議! 当社社員とほぼ同じ身長に!!!

爆笑しながらそれに続くマイケル。

撮影後も写真を見て爆笑していた二人。必ずメールで送ってくれ!と最後に言っていました。

オチもつきましたところで…。

                                                                         (Fujino、H)

2013年4月25日 (木)

日向秀和ベースサウンドセミナー・レポート

2013年4月21日 イケベ楽器 ベースステーション・リボレ秋葉原店様主催で
EBS  & LAKLAND presents
日向秀和ひなっちベースサウンドセミナーが開催されました!

既にイケベ楽器様のサイトには最速レポートが掲載されていますのでそちらも是非ご覧下さい。
MORIDAIRA blogsでは補足的にご本人使用機材をもう少し詳しくご紹介したいと思います。

繰り返しになりますが、
講師はSTRAIGHTENERNothing's Carved In Stonekilling Boyで知られる「ひなっち」」こと日向秀和さん!

当日はこんな感じ…。

Rp1020739

しょっぱなからデモ演奏が炸裂!!!これ、アドリブなんですよ。
楽しそうに演奏されている姿も非常に印象的でした!

それでは「ひなっち」サウンドの主役のご紹介です。
Rp1020710
EBS Fafner II Amp Head
Tube mode、Filter Active、Drive Active、Serial、左記モードでEQはほぼフラットに設定されています。
HI、Loのキャラクターフィルターは共にオフというセッティングです。

Rp1020711
Palmer PDICTC Tube DI

こちらのDIやスピーカーシュミレーターが人気のドイツ・Palmer製品。
Hi Midのみ強調したセッティングになっています。
ベース→エフェクター→Palmer Tube DI→PA
ベース→エフェクター→EBS Fafner IIOrange OBC410 & OBC115→マイク収音→PA

2系統の音をPA卓でMIXし最終の音が作られています。

このDIは「ひなっち」セミナーの1週間前に同じくベースステーションさん主催の
THE BACK HORNの岡峰光舟さんのセミナーでも使用されており、ライブでも使用されています。

こちらのセミナーも速報記事が掲載されておりますのでご覧下さい。

Rp1020709
Orange OBC410
Orange OBC115

こちらからFafner IIの音を出力しマイクで収音しています。

このスピーカー二つでなんと合計73kgあります…。搬入もたいへ…(ry
しかしこの重量だからこそ!の出音。そうです、無駄なものなんてこの世には存在しません!
抜けの良いミッド・レンジはこのキャビネットだからこそ出るのです。






Re__
こちらが当日のエフェクトボードです。


Bassdiunichorus
MXR M80 Bass D.I+

EBS UniChorus


Reenvelope_1
EBS MicroBass II
MXR M82 Bass Envelope Filter

ボード全体の写真をご覧いただければ様々なエフェクターを使用されているのが確認できます。

曲や場面により使い分け、様々な音色を創っています。

当日は「ひなっち」自ら機材の説明をして下さり、興味深い話がたくさん出ました!

M3045x_long
ドーンと登場!!
そうですアンプやエフェクターに私を含め注目しがちでしたが(でも注目するべきセミナーなので当然ですが…)、

この製品も「ひなっち」サウンドには欠かせない存在です。
GHS M3045X Bass Boomers Long Scale Plus

ちなみに、
M3045などのStandard Long Scaleシリーズは34”スケールに対応しています。
「ひなっち」ご使用のM3045XなどのLong Scale Plusシリーズは34"、35”、36”スケールに対応しています。
ハリ、パワー感に定評があるGHS Boomers弦は長年皆様にご愛用頂いているロングセラーモデルです。
もしまだ未経験の方がいらっしゃいましたら次の弦交換の際にでも一度お試しください!
明るく、元気な音はやみつきになるかも!?

あ、今回のセミナーに欠かせなかったゲストドラマーの紹介がまだでした、スミマセン。

Rp1020737bobo
BOBO(54-71)さんです!
「ひなっち」とはTK from 凛として時雨さんでタッグを組んでいます。
最強コンビです。
雅-MIYAVI-さん、フジファブリックさん、くるりさんのサポートでも有名ですね!
要チェックです!

Rp1020708dwfront
使用機材
DW コレクターズメイプル
22×18 Bass Drum (VLX Shell)
10×6 Snare Drum (Finish Ply)

DWのシェル・タイプにはいくつか種類があり、VLXシェルは中でも低音が出るように設計されています。
スネアは一般的なサイズに比べ、かなり小口径なのが特徴的です。

Rp1020707dwback
DW5000TD4
Paiste Twenty Crash 12"

             Twenty HiHat 12" Top & Bottom (リンクは現行Paiste Twenty Custom Collection)
LP LP175 Cyclops Mountable tambourine Brass

非常にシンプルなセットですね。
このシンプルなセットから多彩な音色やリズムを奏でるBOBOさんに驚愕です!

この度は主催をして下さった(株)池部楽器店様
興味深いセミナーをして下さった日向秀和さん、
素晴らしいゲストプレイをして下さったBOBOさん、

そしてご来場頂きましたみなさん、本当にありがとうございました!!!

                                                                                              (SZ,Hasse,H)





2012年2月18日 (土)

新製品情報!EBS Reidmar 250 Bass Amp!!

寒さも落ち着いたかなーと思う今日この頃…。
昨日もまた雪が降り、気を抜くのは早かったです。寒い毎日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
モリダイラ楽器の近くには昭和通りに架かる歩道橋があります。雪が降ると階段が凍り付き非常に危険になります。

毎日がサバイバルですね。みなさん急いでいらっしゃっていてもしっかり足元、状況を確認し事故や怪我には十分お気を付け下さい。

サバイバルといえば昨今、小型アンプヘッドが盛り上がりを見せていますね。
様々なメーカーさんが開発に注力していると感じます。
当社扱いのOrange Tiny series新製品が発表され、より一層の盛り上がりを見せそうです。
そして小型軽量アンプは特にベースで盛業だと実感しているのですが…、

Reidmar_front
EBSから満を持して発表されましたReidmar 250が日本でも3月中に発売が決定いたしました!

小型軽量ながら250Wの出力があり、EBSらしいウォームでナチュラルな音色が特徴です。

EBSからはDクラス=デジタルパワーアンプを採用した初めてのアンプヘッドで数年前より期待が高かった機種です。
ヘッドフォンアウトを使用するとスピーカー出力がミュートされる仕組みになっており、お家でもスタジオでも非常に使いやすい仕様になっております。

これなら自宅練習、リハーサル、レコーディング、ライブにと大活躍間違いなしです。

乞うご期待…。(H)

EBS REIDMAR 250    税込定価¥63,000-

2011年8月 8日 (月)

Lehle / BASSWITCH IQ DI

いよいよ夏本番のこの季節にとてもHOTな新製品が入荷致しました!

職人の国ドイツより高品質さに定評のある Lehle(リール)から、その名も BASSWITCH IQ DI。“BASS” + “SWITCH” で「ベースイッチ」ですぅ。
“BASS” + “WITCH” で「ベース魔女」ではありません。

Lehlebasswitchiqdi

この洗練されたシックなルックスからは気品さえ伺えますが、A/Bスイッチャー、高品位プリアンプ、歪みの無いブースター、パラメトリックEQ、エフェクトループ、D.I.ボックスとまさに足元機材の中枢となる「オール・イン・ワン」モデルです。

製造、組み込み、検査をドイツ国内で行っており、入手可能な最高ブランドのパーツのみを使用した巧みの逸品です。

高品位バッファーももちろん内蔵しておりますので様々なエフェクターを BASSWITCH で管理したい! ・・・という方にオススメです。

パラメトリックEQはベースの持つ非常に広い周波数範囲をカバーしており、ベースの特性であるアタック感を損なわないような設計にする等、非常に良く考えられて作られています。

BASSWITCH をシステムに組み込む事によりあなたがお持ちの楽器の、「本来の音」を引き出す手助けになるでしょう。

先日の記事にも登場してくれましたIndigo Jam Unitさん。ベースご担当の笹井克彦さんが何か良いプリアンプとかD.I.はない?と僕にお聞きになられたので BASSWITCH を含む数種をご紹介させて頂きました。
笹井さんはその中で BASSWITCH を気に入って下さり、ご購入という運びになりました。
今後ライブ等での Lehle の活躍がとても楽しみです!

笹井さんからは
先述の、オール・イン・ワンである事となによりも Lehle パーツの安心感がいいとのコメントを頂きました。
音質ももちろん大事なのですが改めて「安心感」の大切さに気付けました。大事なときに機材のトラブルが起きてしまったら音質どころではないですからね…。

Indigo Jam Unitさんのリハーサルで早速使用してくださいました。

P1010968

当日のセッティングはこんな感じでした。

P1010971

最後にパシャリ

P1010972

9月2日には待望のNEW ALBUMも発売されるという事なのでみなさん是非期待して下さい。
ゲストミュージシャンとの音楽の絡みが秀逸な出来だと聞いています!

以上、お馴染み“大阪支店のファンタジスタ”がおとどけいたしました!


Lehle / BASSWITCH IQ DI

重量:1375g
奥行き:16.2cm
幅:22.0cm
全体の高さ:4.2cm

対応電圧:9~20V(AC/DC)
消費電流:最大130mA

周波数特性:20Hz~100kHz(±0.2dB)
歪率:0.005%
インプットAインピーダンス:1MΩ/10MΩ
インプットBインピーダンス:1MΩ
出力インピーダンス:150Ω
入力換算ノイズ:-94dB@1kHz、0dBU(A weighted)
最大レベル:5V RMS(約16dBU)
最大利得:±15dB

EQ
Bass:±18dB@33Hz(ピーキング)
LOW-MID:±18dB@90Hz~500Hz(ピーキング)
HIGH-MID:±18dB@840Hz~5.6kHz(ピーキング)
TREBLE:±18dB@12.5kHz(シェルピング)

税込定価¥71,400(本体¥68,000)


デジマートで探す
楽器.meで探す

2011年5月12日 (木)

EBS Session 60

Session60_sized EBSっていうとマーカス・ミラーとか、スタンリー・クラークとか、タル・ウィルケンフェルドとか、「大人向け」のビッグネームのベーシストが使う高級機材のイメージが強いかも知れませんが、最近ではジャズからデスメタルまで幅広いユーザーに支持されています。

その理由としては、低域から高域までまるで高級オーディオアンプのように素直に出力する音響特性がどんなジャンルでの使用においてもマッチする音造りを可能にしているワケですよ。

そんなEBSアンプのラインナップの中で最もお手軽なアンプに位置づけられている60Wコンボアンプ「セッション60」を今回はご紹介します。実はこのアンプ、一年前の発売開始の時にもこのブログでご紹介したのですが、最近の円高の影響で定価が下がり、再度注目を集めつつありますので改めての紹介です。

「お手軽」とは言っても上位機種のDNAは当然引き継いでおり、繊細なサウンドからパワフルなサウンドまで器用に表現し、見た目のシンプルさからは想像できない満足度を得られます。10インチ(約25cm)ウーハーとツイーターの組み合わせに加え、効率の良い低音再生を考慮して設計されたキャビネットにより、ワイドレンジなサウンド出力を実現。ワイドレンジで素直な音響特性はエレアコギターやキーボード用のアンプとしても重宝します。moogなんかのアナログシンセを繋ぐとブ厚いサウンドをちゃんと出力してくれるので、このアンプの実力の高さが判ります。実際、弊社のシンセ系のイベントなどではこのセッション60が大活躍します。

一見、サイコロ型に近い形状ですが、バッフル板(スピーカー面)が45度上を向くよう背面が斜めにカットされているので自分の音のモニタリングがし易いことこの上なし!プライベートスペースでの練習用や、ステージ上でのモニター用としてとっても便利なんです。

また、ダイレクトアウト端子も付いているのでPA卓への送りや、レコーディングにも活用できます。おまけに外部入力(AUX IN)端子やヘッドホン出力も付いてて至れり尽くせりです。

Ebssession60panel

こんな良質なEBSアンプが本体定価¥40,000ですから、良い時代になりましたねぇ。

サウンドサンプルを聴きたい方は下の動画チェックすべし!


デジマートで探す

楽器.meで探す

2017年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ