2014年2月 3日 (月)

LP(latin percussion)50周年


 

パーカッションブランドとしてここ日本でも有名なLP(latin percussion) 

今年2014年は、
創立者マーチン・コーエンが1964年8月に会社組みしてから50年というメモリアルな年になります。

1_lp50th

毎年アメリカで開催されている楽器ショウNAMMの開催に合わせて
50周年のメモリアル・パーティーが開催されました。

まずはマーチン・コーエンの挨拶から始まり、

記念のケーキカット。

50

???
これ、ケーキですか?

50_2

そうです。ボンゴをかたどったケーキです。
すごくリアリティがあります…。
マーチンのモナリザばりの微笑と共に非常に印象的です。

NAMMのLPブースでは代表的なアーティストの演奏が幾度となく開催され大いに盛り上がっておりました。
LPだけではなくNAMM開催中はいたるところのブースで有名ミュージシャンが演奏やサイン会などを行っており音楽に包まれた空間となっております。

2014NAMM LPブースの様子です。

 

LPは今年も素晴らしい新製品を発表しており、ここでは50周年記念モデルをご紹介致します。

Lp50th_set_2 LP552Z-50 50THコンガ12-1/2 税別定価¥128,000-

LP559Z-50 50THコンガ11-3/4 税別定価¥125,000-
LP522Z-50 50TH コンガ11    税別定価¥120,000-
ノースアメリカンヒッコリーを3プライで使用し、強度を高めるためシェル内側の上部にファイバーグラスを巻いています。サテンフィニッシュ&ゴールドハードウェア仕様。
50周年記念バッチが取り付けられています。

LP201AX-50 50THボンゴ     税別定価¥65,000-

ノースアメリカンヒッコリーを使用した7-1/4"と8-5/8"のシェル構成。

サテンフィニッシュ&ゴールドハードウェアー仕様。



ノースアメリカンヒッコリーは中・低音域が良く出て暖かい音色が特徴です。

チューニングを高くすればラウドでハリがあり、スラップサウンドも素晴らしいです。

Lp204a_50_cowbell LP204A-50 50TH カウベル  税別定価¥6,200-

世界で最もレコーディングに使用されているカウベルであるLP204A Black Beauty Cowbellを基に作成。
ゴールドでコーティングされた美しい50周年記念モデルです。
日本国内100個限定入荷。

 

Lp1964 LP1964 '64ORIGINAL BONGO 税別定価¥60,000-
こちらは50周年記念モデルとは違いますが1964年当時LPが最初に市場へと送り出したオリジナルボンゴの覆刻モデルです。
サテンフィニッシュのマホガニーシェル仕様。
ヘッドには1964年のグラフィックが印刷されており写真にもありますが記念バッジが取り付けられています。
全世界で最初の200台にはマーチン・コーエンのサイン入り。


そのほかにもおもしろい新製品が発表されています。
当社facebooktwitterなどでもご紹介しておりますのでそちらも是非ご覧ください。

ではまたの更新をお待ちください!!
(H)

2013年10月26日 (土)

Orange Amp が乳がんキャンペーンの為にピンク色に

イギリスで最も有名なアンプ・メーカーの1つ、Orange Amplificationがピンク色に?

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ただ今海外のオークションサイトで世界で唯一、ピンク色のCR20LDXがオレンジより出品されています。

これは乳がんと戦っている人、乳がん治療のために研究をしている機関を助けるためです。

オークションで落札された金額の全てはブレスト キャンサー リサーチに寄付されます。

イギリス標準時間の10月25日 9:00 am~7日間がオークションの期間です。

オークションページ
Orange Crush PiX CR20LDX in Pink (For Breast Cancer Campaign)

世界的に有名なブランドがこのような活動を行うことで多くの人に知ってもらうことが出来ます。
その事により世間の問題意識が少しでも上がるので、非常に有意義な活動だと思います。

Orange Amplification Turns Pink for Breast Cancer Campaign     


 

2013年9月28日 (土)

PAISTE新製品発表&ドラムクリニック feat.山木秀夫

 夏の気配も静かになってきた今日この頃…

遅くなって申し訳ありませんが真夏の夜の出来事をここに記します。

 

去る2013年8月24日(大阪 Drum Shop ACTさん)、

30日(東京 お茶の水ドラムコネクションさん)にて

PAISTE新製品発表&ドラムクリニック feat.山木秀夫が開催されました!!

先日開催されたPAISTE新製品発表&ドラムクリニック feat.柏倉隆史のブログ記事も今一度ご確認下さい!

この度のクリニックもPaiste Formula 602 Modern Essentials 新発売の発表という主旨で行いました。

デモ演奏には山木秀夫氏!!

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司会進行にはマシータ氏!!

P8300040 

今回も非常に豪華な布陣でお送り致しました!!

気になるクリニックの内容ですが、山木氏自ら音源作成ソフトウェアで作成されたバッキング・トラックに合わせデモ演奏を2曲、曲の間に質疑応答という内容でした。
大阪と東京では別のバッキング・トラックを作成された今回のクリニック、両日行かれた猛者がいらっしゃったら非常に楽しめたのではないでしょうか。(当初は同じ曲の予定でしたが山木氏の創造力により…)

デモ演奏に使用されたシンバルはもちろん全てがPaiste Formula 602 Modern Essentials!
当日のセッティング写真です。

Dscn2100 Paiste Formula 602 Modern Essentials
左から
China 18"、Hi-Hat 15"、Crash 16"、、Crash 18"、Splash 8"、Splash 10"

Ride 22"、China 22"、Hi-Hat 14"、Crash 20"

という並びになっております。(in東京)

P1020623 こちらが大阪でのセッティングです。Splashの位置等細かい変更はございますが基本的に同じなのが見て取れます。

 山木氏はFormula 602 Modern Essentialsの前まではFormula 602 Classic Soundsを主に使用されていました。

この新製品の発売が決まり、試して頂いたところ非常に気に入って頂くこととなり現在は様々な現場でご使用されています。
この新製品の感想は「以前主に使用していたFormula 602 Classic Soundsは古き良いパイステサウンドで気に入っていました。この新しいFormula 602 Modern Essentialsはそれを基本に置きながらも現代的なエッセンスがあると感じます。そして素晴らしいのが叩き方によって様々な表現が出来るという点です。反応が良く、表情豊かなので多岐に渡ったジャンルでこのシンバルを使用する事が可能です。」

と素晴らしいコメントを頂きました。(※言葉の細かい表現は当日と完全に同じではありません)

マシータ氏も仰っていましたがPaisteシンバルはいわゆるシート・シンバルだという事もあり、個体差が比較的に少ないブランドであります。

プロミュージシャンもアマチュアミュージシャンも同じくハイ・クオリティのシンバルを手に取ることができます。

大阪での演奏風景。

P1020730

東京での演奏風景。

P8300056

 貴重な?サイドからのショットDscn2135 

 

前回のクリニックに引き続き、司会進行のマシータ氏。

P1020682スムーズな進行ももちろんですが、ドラマー目線での質問や山木氏との掛け合いは本当に素晴らしかったです。
プロドラマーの会話を間近で聞ける、ましてや会話に参加するなんて機会は滅多にないですよね!

質疑応答を聞いていて私の印象に残った話のコーナー!!!!!

・山木氏は最近スカパーのMUSIC AIRを見る事にはまっている。
 

 山木氏曰く「昔は音だけを頼りに試行錯誤を繰り返し練習していたが現代では様々な方法で手軽に動画として閲覧ができる。非常に恵まれた環境だと感じます。」

今も昔もそれぞれ利点がありますね!現代でも意識して、音だけを頼りに練習をするというのも楽器の練習には必要ですね。

 

・ラジオをつけてそれに合わせて練習する。

 山木氏曰く「知らない曲や知っている曲、様々な音楽が流れるラジオを練習台にする。

なかなか合わせるのが難しい時もあるが合わせる事が出来た時にはすごく嬉しいし、音楽を感じます。」

・質問者「本番前にリラックスする為に実践している事はありますか?」
 山木氏曰く「朝起きた時から始まっています。具体的にはラジオ体操をします。」

ここでマシータ氏が以前在籍していたバンドとの意外な共通点が!
本番前にラジオ体操をしていたそうです。

みなさんも大事なことの前には、是非ラジオ体操を…。

・先日、あるアーティストのツアーでツイン・ペダルの必要性が出た。

 

 必要な時の3日前(!!!)から練習を開始。それからはツインペダルを使用中です。

Dscn2107 セッティングはこんな感じです。
DW9002を使用されています。

 

質疑応答の際には様々な質問が出ました。

練習方法や機材のセッティング方法の質問など、全てにご丁寧に答えて下さっていたのが印象的でした。

人それぞれに適した練習方法、機材の選択、セッティングの仕方は違います。

それを追い求める事、何よりも音楽を愛する事が大事と力強くお話しして下さいました。

 

人それぞれ違うとはいえ、みなさんも山木氏のお話やセッティングを参考にして頂き自分流のドラムを追い求めて下さい。

それでは更新が遅くなってしまいましたが当日の模様をお伝えいたしました!

最後に主催して下さったDrum Shop ACTさん、お茶の水 ドラムコネクションさん、

当日素晴らしい演奏とお話しをして下さった山木秀夫さん、マシータさん、

何よりもご来場の皆様ありがとうございました!!!!!! 

                                              (H)

1

 

2013年8月24日 (土)

Paiste facebookフォトコンテスト開催!!!

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2014年カリフォルニアで行われる世界最大の楽器ショー:Winter Namm Showにて
Paisteブース、『栄光の壁』の一員に!!
そしてスイスにあるPaisteファクトリーへの旅を勝ち取りましょう!!

コンテスト参加方法

1.まずはPaisteオフィシャルfacebookページをいいね!して下さい。

そして #PaisteFanAppreciation のハッシュタグを付けて、

ご自身のPaisteシンバルセッティング写真(2MB-300dpi以上)を直接Paisteオフィシャルfacebookページへメッセージ、またはウォールに投稿して下さい。

 

2.写真の投稿の際に、何年Paisteを使い続けてきたかとサウンドの最も気に入っている部分はどこかという事のメッセージを添えて、セッティングを簡単に説明(シリーズ、モデル、サイズ)して下さい。

 

コンテストルール

上記の1、2を実行して下さい。

1つの投稿で1人の参加を受け付けます。もし他にもシンバルのセットアップをお持ちであれば別でもう一度エントリーして下さい。
写真には「ご自身がお持ちのセット」という事と「所有者が写っている」という事が重要です。

下記写真を参考にして下さい。

Contestnamm2014_21 
かっこいい写真であればあるほど、その写真にいいね!が付けば付くほど、優勝のチャンスが広がる!!!

※米国西海岸標準時刻の2013年12月5日PM5:00までの投稿が有効です。

 

結果発表

多数のPaisteアーティスト、及びPaiste社 社員によって選考され2013年12月12日に発表されます。

 

優勝

スイス、ノットヴィルにあるPaisteファクトリーにご招待。

1名の航空券、ホテル3泊分の費用を含みます。 

Photo 
準優勝

お好きなSignature 《Precision》 シンバル1枚

2 

第3位

PST8 Reflector Universal Set (14/16/20)

Pst8 

第4位~10位

お好きなPaiste Tシャツ1枚

Tshrt 

上位40名
いいね!の数と、選考結果で選ばれた上位40名は2014年のWinter Namm Show Paisteブースにて『栄光の壁』としてセッティング写真を用いたグラフィック・ディスプレイが展示されます!

これは楽しみな企画です!全世界対象というスケールの大きなコンテスト、是非参加してみて下さい。

Paisteのfasebookページをチェックしておけば世界中のPaisteフリークの写真を見る事ができるでしょう。
みんなの写真をチェックするだけでも参考になりますし良い企画ですね!
みなさんこの企画を楽しんでください!!

                          (H)

注意 

応募は18歳以上の方限定。

Paiste社 社員とその家族、Paisteアーティストは応募できません。

参加者は参加を以て、投稿された情報、写真等のすべての権利を無期限にPaisteが有する事に同意したとみなします。

予告なく何らかの理由で参加者を失格とする事があります。

投稿する写真はオリジナルなものでいかなる権利も侵害していないこ事が条件です。

Paisteは公然良俗に反する投稿、Paisteのイメージを傷つける内容の投稿を削除する権利を有します。

2013年7月 1日 (月)

PAISTE新製品発表&ドラムクリニック feat.柏倉隆史

2013年6月24日(大阪) 6月27日(東京) PAISTE新製品発表&ドラムクリニックが開催されました。

大阪では三木楽器ドラムセンターさん、東京では池部楽器ドラムステーション・リボレ秋葉原店さんで行われました。

両日ともチケットはすぐに売り切れてしまったようで、そんな状況もあってか当日は非常に盛り上がりました。

今回の主役はPaiste Formula 602 Modern Essentials

Formula602_megroup2

こちらの楽器はPaisteヴィニー・カリウタとのセッションで生まれました。

どうしてこのようなセッションが生まれる事になったのかは以前の当社ブログ記事をご参照して頂ければと思います。そちらの記事ではヴィニー自身の言葉で説明をしています。

→ 「ヴィニー・カリウタがPaisteファミリーに!!!」

 
上記 の動画でもヴィニー自らの演奏と言葉で説明を受ける事ができます!


Modern Essentialsの事前知識を付けて頂いたところでいよいよ当日の模様ですが、

実はもうすでに池部楽器店さんが素晴らしいレポートを書いて下さっています!!(汗)

是非皆様お読みください。当日の雰囲気が掴めると思いますよ。

→ 【速報】PAISTE新製品発表&ドラムクリニック featuring 柏倉 隆史

当日のデモ演奏は柏倉隆史さん!! そしてマシータさん!! 

もちろんお二人ともパイステ・アーティストです!

もう、当社の気合の入れようが皆様に伝わっているかと思います…。

当日の内容は上記池部楽器店さんのレポートを参照してください。(網羅しています…)

こちらでは東京での同日になりますが、写真をいくつかアップしたいと思います。

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当日ステージに掲げられていた看板&フラッグ

 

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当日池部楽器店さんが展示して下さった楽器の主役。

 

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リハーサル中のお二人。この時点でイベントの大成功を確信しました。

 

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 当日の柏倉さんセット すべてPaiste Formula 602 Modern Essentials

Splash 10", Hi-Hat 15, Crash 16",18", Ride 22", China 18"



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当日のマシータさんセット 全てPaiste Signature Precision
Splash 10", Hi-Hat 14", Crash 17", 18", Heavy Ride 22", China 18

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このアングル、すごく恰好良いです…。

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いよいよ客様も入場が完了し、まさに緊張感が会場を包んでいます!!

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研ぎ澄まされた「感覚」で演奏される柏倉さん。
その感覚には経験に基づく強固な信頼感があります。

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時には「サポート」もう一方では「主張」と、
バランスのとれた素晴らしい演奏をして下さったマシータさん。

Dscn1980 本番中、ドラムで会話するように見えるお二人。

 

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質疑応答では実際演奏しながらの説明や、お二人の掛け合い等見どころが多々ありました。

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どんなに楽しいひと時も終わりは来てしまいます…。終演の様子(゜-゜)

 

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でも最後には物販お買い上げのお客様限定でサイン会も行われました。

これは記念になりますね!!!

以上が当ブログでの報告です!!

もう一度お伝え致しますが、

→ 【速報】PAISTE新製品発表&ドラムクリニック featuring 柏倉 隆史(ドラステさんレポート)

こちらも充実した内容ですので是非、というか確実にお読み下さい!

 

最後に主催して下さった三木楽器さん、池部楽器店さん、

当日素晴らしい演奏をして下さった柏倉隆史さん、マシータさん、

何よりもご来場の皆様ありがとうございました!!!!!! 

                                              (H)

2013年6月 6日 (木)

大喜多崇規ドラムセミナー レポート

2013年6月1日に
㈱コマキ楽器 ドラムシティ主催でオニィこと大喜多崇規Nothing's Carved In Stone Killing Boy FULLARMOR )ドラム・セミナーを開催しました!!今回は抽選により選ばれた40名のお客様にご来場頂きました。ありがとうございます。

クリニック当日はオニィのドラマーとしてのルーツ、演奏前に行う準備運動や基本練習などなど…
ご自身が現在も含め実践されている事について直接聞く事が出来、そして
目の前で実際に見れる貴重なクリニックでした。

ご来場頂きました方々は暑い眼差を持ち、真剣にメモを取られているのが非常に
印象的でした。
Rp1020792

当日の様子は16ビートの貴公子 ~Prince of 16 Beats~(オニィ ブログ)でも書かれていますので是非ご参照ください!

当ブログではオニィが現在使用しているPaisteシンバルを紹介したいと思います。

Rp1020791

TwentyCustom

 MetalRide22

 MetalCrash18

 FullCrash18
 MetalHihat14Top/Bottom 
 MetalChina18
 MetalSplash10

PST-8

RockCrash18

・重ねハイハット
 Twenty/Hihat13Top+Signature/ThinChina14

上記のシンバルでHihatとSplashは今回のクリニックからセットに組み込まれました。今後のライブでも活躍する予定ですので注目して下さい。

Twenty Customは比較的に新しいシリーズで、トルコ・シンバルの特徴を生かしながらパイステのエッセンスを注入し、現代音楽に非常にマッチした音が好評を得ています。

PST-8は本国スイスで作成しながらも高コストパフォーマンスを実現させているモデルで、アマチュア奏者~プロ奏者まで愛用者が広いです。「2002」と同じ材料を使用、ハンド・ハンマリングを施したりと品質にも妥協がありません。

各シンバルのリンク先では音も試聴できるようになっています。
是非参考にして下さい。


当日ご来場頂きました皆様、主催して下さったドラムシティ様、講師を務めて下さった大喜多様
ありがとうございました!!
(SZ、H)

2013年4月25日 (木)

日向秀和ベースサウンドセミナー・レポート

2013年4月21日 イケベ楽器 ベースステーション・リボレ秋葉原店様主催で
EBS  & LAKLAND presents
日向秀和ひなっちベースサウンドセミナーが開催されました!

既にイケベ楽器様のサイトには最速レポートが掲載されていますのでそちらも是非ご覧下さい。
MORIDAIRA blogsでは補足的にご本人使用機材をもう少し詳しくご紹介したいと思います。

繰り返しになりますが、
講師はSTRAIGHTENERNothing's Carved In Stonekilling Boyで知られる「ひなっち」」こと日向秀和さん!

当日はこんな感じ…。

Rp1020739

しょっぱなからデモ演奏が炸裂!!!これ、アドリブなんですよ。
楽しそうに演奏されている姿も非常に印象的でした!

それでは「ひなっち」サウンドの主役のご紹介です。
Rp1020710
EBS Fafner II Amp Head
Tube mode、Filter Active、Drive Active、Serial、左記モードでEQはほぼフラットに設定されています。
HI、Loのキャラクターフィルターは共にオフというセッティングです。

Rp1020711
Palmer PDICTC Tube DI

こちらのDIやスピーカーシュミレーターが人気のドイツ・Palmer製品。
Hi Midのみ強調したセッティングになっています。
ベース→エフェクター→Palmer Tube DI→PA
ベース→エフェクター→EBS Fafner IIOrange OBC410 & OBC115→マイク収音→PA

2系統の音をPA卓でMIXし最終の音が作られています。

このDIは「ひなっち」セミナーの1週間前に同じくベースステーションさん主催の
THE BACK HORNの岡峰光舟さんのセミナーでも使用されており、ライブでも使用されています。

こちらのセミナーも速報記事が掲載されておりますのでご覧下さい。

Rp1020709
Orange OBC410
Orange OBC115

こちらからFafner IIの音を出力しマイクで収音しています。

このスピーカー二つでなんと合計73kgあります…。搬入もたいへ…(ry
しかしこの重量だからこそ!の出音。そうです、無駄なものなんてこの世には存在しません!
抜けの良いミッド・レンジはこのキャビネットだからこそ出るのです。






Re__
こちらが当日のエフェクトボードです。


Bassdiunichorus
MXR M80 Bass D.I+

EBS UniChorus


Reenvelope_1
EBS MicroBass II
MXR M82 Bass Envelope Filter

ボード全体の写真をご覧いただければ様々なエフェクターを使用されているのが確認できます。

曲や場面により使い分け、様々な音色を創っています。

当日は「ひなっち」自ら機材の説明をして下さり、興味深い話がたくさん出ました!

M3045x_long
ドーンと登場!!
そうですアンプやエフェクターに私を含め注目しがちでしたが(でも注目するべきセミナーなので当然ですが…)、

この製品も「ひなっち」サウンドには欠かせない存在です。
GHS M3045X Bass Boomers Long Scale Plus

ちなみに、
M3045などのStandard Long Scaleシリーズは34”スケールに対応しています。
「ひなっち」ご使用のM3045XなどのLong Scale Plusシリーズは34"、35”、36”スケールに対応しています。
ハリ、パワー感に定評があるGHS Boomers弦は長年皆様にご愛用頂いているロングセラーモデルです。
もしまだ未経験の方がいらっしゃいましたら次の弦交換の際にでも一度お試しください!
明るく、元気な音はやみつきになるかも!?

あ、今回のセミナーに欠かせなかったゲストドラマーの紹介がまだでした、スミマセン。

Rp1020737bobo
BOBO(54-71)さんです!
「ひなっち」とはTK from 凛として時雨さんでタッグを組んでいます。
最強コンビです。
雅-MIYAVI-さん、フジファブリックさん、くるりさんのサポートでも有名ですね!
要チェックです!

Rp1020708dwfront
使用機材
DW コレクターズメイプル
22×18 Bass Drum (VLX Shell)
10×6 Snare Drum (Finish Ply)

DWのシェル・タイプにはいくつか種類があり、VLXシェルは中でも低音が出るように設計されています。
スネアは一般的なサイズに比べ、かなり小口径なのが特徴的です。

Rp1020707dwback
DW5000TD4
Paiste Twenty Crash 12"

             Twenty HiHat 12" Top & Bottom (リンクは現行Paiste Twenty Custom Collection)
LP LP175 Cyclops Mountable tambourine Brass

非常にシンプルなセットですね。
このシンプルなセットから多彩な音色やリズムを奏でるBOBOさんに驚愕です!

この度は主催をして下さった(株)池部楽器店様
興味深いセミナーをして下さった日向秀和さん、
素晴らしいゲストプレイをして下さったBOBOさん、

そしてご来場頂きましたみなさん、本当にありがとうございました!!!

                                                                                              (SZ,Hasse,H)





2013年4月19日 (金)

結果報告『FingerPicking Day 2013』

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4月13日(土) 横浜赤レンガ倉庫にて開催された、毎年恒例の『モーリス・フィンガーピッキングデイ 2013』。今年で13回目の開催になりましたが、年々出場者のレベルも高くなり、純粋にライブ演奏として楽しめました。では、コンテストの結果です。(以下、敬称略)

最優秀賞 & 楽曲賞 金藤大昂(カネトウヒロタカ/兵庫)
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優秀賞, オリジナルアレンジ賞 & 葉山ムーンスタジオ(オーディエンス)賞
矢後憲太(ヤゴケンタ/埼玉)
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TABギタースクール賞 おっく(オック/静岡)
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アコースティックギターマガジン賞 森川敏之(モリカワトシユキ/広島)
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アコースティックギターブック賞 田山翔太(タヤマショウタ/埼玉)
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以上、コンテスト受賞者の方々、おめでとうございました!!
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コンテスト終了後の第二部「フィンガーピッキング・ナイト」では、2011年度のコンテスト最優秀賞受賞者で、昨年アメリカで行われたウォルナットバレイ・フェスティバルの凱旋出演として Aki Miyoshi さんが演奏。
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そして、豪華なゲスト陣によるソロライブとFPDならではのセッション。
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左から打田十紀夫さん、ボブ・ブロズマンさん、岡崎倫典さん、南澤大介さん。
やはりプロの演奏は「格」が違います。

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最後に記念撮影...
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次のFPDの予選音源審査は12月〆切です。今から練習すればまだまだ間に合います。赤レンガ倉庫があなたを待っています。なんつて。(T)

2012年10月 2日 (火)

SOUND MESSE in OSAKA 2012

アコースティック・ギター&ウクレレファンにとって年に一度の夢の祭典『サウンドメッセ in 大阪 2012』が9/29、30の2日間、大阪・南港ACTホールにて開催されました!悪天候の中にもかかわらず、たくさんの方々が来場されました。

もちろんモリダイラ楽器も日本を代表するアコギブランド:モーリスギターの最新ルシアーメイドモデルを中心にパフォーマーズ・エディション、ハンドメイド・プレミアムまで広いスペースを活かして幅広〜く展示いたしました。

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たくさんのお客様に試奏していただき、モーリスギターの魅力を存分に味わっていただけたことと思います。

ブース内ではフィドルとギターのユニット“ ROOTS ”によるデモ演奏も行われ、その素晴らしい演奏には人だかりができ、運営事務局よりクレームがくるるほど(苦笑)の賑わいもみせていました。

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そしてそしてなんといっても今回の目玉ギターはこの↓三点!

Dsc_0040

左から、独特のマテリアル構成が目を惹くスペシャルモデル“阿吽(あうん)”、ボディバックに施されたメキシコ貝のド派手インレイが印象的なSJM-131、そしてこのブログでもお馴染みの岡崎倫典モデル:M-177Ryです。なんと岡崎倫典さん本人もブースに立ち寄られてご自身のモデルをはじめ、最新モデルの出来を確認されました。

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日曜日には岡崎倫典さん & 打田十紀夫さん のスペシャルライブも行われ開演前には待ちきれないお客さんが列を作っているほどでした。

今年で3回目のサウンドメッセということもありブース展開をしているお店やメーカー、イベントも増え、回数を重ねる毎に充実した内容になっていてお客さんもとても楽しそうにすごされていました。

来年のサウンドメッセも今から楽しみですね!
(Az)

2012年9月26日 (水)

エフェクターの祭典『EffEXPO』

ようやく秋らしく涼しくなってきましたが、楽器業界は熱いイベントがメジロオシです。

そんな熱いイベントの一つ、先週末に東京・高田馬場のESPミュージカルアカデミー内で開催されたエフェクターの祭典EffEXPO/エフェクスポに気合いを入れて参加してきました!

会場はESPミュージカルアカデミーの本館と12号館を使用してエフェクターの展示、ライブ、セミナー、物販など様々な催しが行われ、まさに「EXPO」って感じでした。モリダイラ楽器は本館地下のライブスペースに展示ブースを展開。



写真のとおり壁の端から端まで占領して、当社が誇る製品ラインナップをドーン!と展示。イベントの合い言葉が「ギターを持って集まろう!」でしたので、たくさんのお客様が愛器を背負って来場し、MXRJim DunlopVisual SoundmoogEBSPalmerWay HugeMSDLehleShin's Musicなど、当社取り扱い製品をガンガン試奏していただきました。

当日は Shin's Music をプロデュースする鈴木伸一氏もブースに来ていただき、「鈴木伸一の“エフェクトボードお悩み相談会”」を開催。ちょっとした相談からマニアックな相談まで、プロの現場を知っている鈴木伸一氏ならではの切り口でお応えしておりました。日本を代表するカスタムエフェクターのビルダー/エンジニアと直接コミュニケーションをとれるのも『EffEXPO』ならではですね。

今回は第一回目の『EffEXPO』でしたが、来場者、出展者ともに満足度の高いイベントでしたので来年も開催されることでしょう。今回来られなかったかたは次回は絶対に見逃さないように!!
(T)

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