2012年6月 6日 (水)

第32回 F.I.H. ハーモニカコンテスト、結果報告!

6月6日の「楽器の日」にちなんで、毎年6月上旬に開催されている国内最大級、世界でも屈指のハーモニカイベント『F.I.H. ハーモニカコンテスト』が先週末の2日(土)と3日(日)に開催されました!
その結果を以下に報告させて頂きます。

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< 6月2日(土) ブルース・ポップ&ロック部門 >
(出場者10名)

優秀賞:ナゴ★ヤン/ So Danco Samba(Antonio Carlos Jobim)
優秀賞:山中政輝/ mighty Long time(サニーボーイウィリアムスンⅡ)
優秀賞:Gen/ Marcelle&Marcel(Jean-Jacques Milteau)
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< 6月3日(日)  クロマティック&複音 ファイナル >

*グランプリ:園 友栄

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*クロマチックハーモニカ・ソロ/クラシック部門(出場者6名)
第1位:園 友栄/ TOLEDO(ジェームス・ムーディ)
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第2位:内山 るみ/ ロンド・ロココ(ジェームス・ムーディ)
第3位:榎本 浩美/ アンプロンプチュ(ジェームス・ムーディ)
第3位:加藤 剛/ Excursion(Yasuo WATANI)

*クロマチックハーモニカ・ソロ/ジャズ&ポップス部門(出場者9名)
第1位:竹内 海人/ エル・クンバンチェロ(ラファエル・エルナンデス)
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第2位:山下 伶/ リベルタンゴ(アストル・ピアソラ)
第3位:戸田 万紀/ ウォーターメロンマン(ハービー・ハンコック)

*複音ハーモニカ・ソロ部門(出場者9名)
第1位:坂井 清/ 荒城の月幻想的変奏曲(滝 廉太郎)
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第2位:田端 久子/ 「青葉の笛」幻想曲(田村 虎蔵)
第3位:妹尾 裕子/ 「城ヶ島の雨」による幻想曲(梁田 貞)

*デュエット部門(出場者4組)
第1位:RKデュオ/ 熊ん蜂の飛行(リムスキー・コルサコフ)
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第2位:A・GARU/ 春の海(宮城 道雄)
第3位:Colcettz/ Duettino(Fried Walter)

*アンサンブル・小編成部門(出場者3組)                
第1位:カノン/ なんという不思議な笛の音だ(モーツァルト)
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第2位:トライアングル/ ギャロッピン コメディアンズ(ドミトリー・カバレフスキー)
第3位:Conbrio / サウンドオブミュージックメドレー(リチャード・ロジャース)

*アンサンブル・大編成部門(出場者5組)
第1位:八連符/ コンドルは飛んで行く(ロブレス&ミルヒバーグ)
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第2位:ブルーレイク・サウンズ/ ブルーレイク・ワルツ(徳永 延生)
第3位:コン・カローレ佐賀/ フォスター名曲メドレー(フォスター)

審査員特別賞:小根森 智子(コン・カローレ佐賀 バスハーモニカ)
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以上、二日間に及ぶ「ハーモニカ天国」にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
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さ、来年に向けて練習しましょ。
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2011年10月17日 (月)

山下伶さんによるクロマチックハーモニカ教室・生徒募集中。

来週からは気温も下がり、より一層秋が深まるようですね。そんな秋の夜長にクロマチックハーモニカの練習にふけってみるのも良いのでは?と思います。
さて、去る9/4に行われた、山下伶さんによるハーモニカ無料デモ演奏会、多くの方々にお越し頂き誠に有難うございました。過去記事 山下伶さんによるハーモニカ無料演奏開催!!

クロマチックハーモニカの魅力を知って頂き同時に東京開催の教室の生徒さんの募集も同会場にて行いました。徳永サウンドが東京で習得できると有って、早速申し込みが有りました。当日会場に来る事が出来なかった方々や、イベント開催を知らなかった方もまだ大丈夫です。
山下さんの教室では随時生徒を募集中です。もちろん混み合っている時期も有りますが、分からない事や不安な事、何でも結構です、下記チラシの連絡先までどしどしお問合せ下さい。
もちろん、お電話にて申し込みなども受け付けております。
山下伶さん オフィシャルブログ http://ameblo.jp/reiyamashita

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2011年8月 9日 (火)

山下伶さんによる、無料ハーモニカデモ演奏開催!!

皆さん、先週まで出張でアメリカに行って参りましたが、とても涼しく過ごしやすかった
です。だから????今週から東京も猛暑が戻って来ていますので、暑苦しい
話題では無く、爽やかな!? 話題をお届けしたいと思います。

さて、皆さんクロマチック・ハーモニカってどのようなイメージをお持ちでしょうか?
実は、クラシックはもちろんの事、ジャズ、ポピュラー、POPS、などあらゆるジャンル
の音楽に今や欠くことのできない、言ってみれば無限の可能性を秘めている楽器
といっても過言ではないでしょう。
その様なジャンルの音楽をクロマチック・ハーモニカで奏で多くの方を魅了している
プレイヤーに徳永延生先生がいらっしゃいます。もちろんご存知の方も多いかと
思われますが、念のためにリンクを貼っておきます。
http://www.manbou-net.com/~hamonica/

さて、話を戻しますが、そんな徳永先生の奏でるハーモニカサウンドに魅了され
一聴惚れしてしまい、なんと東京から大阪にある徳永先生のハーモニカ教室に
通い続け、今や先生のサウンドを継承する一人として今回ご紹介させて頂くのが
山下 伶さんです。プロフィールなどは下記リンクとチラシから御覧頂くとして、
山下さんがこの徳永サウンドの魅力を一人でも多くの方ににお伝えしたく、この度
山下 伶さんによるクロマチック・ハーモニカ教室開講案内を兼ねた無料デモ演奏会
を開く運びとなりました。

山下 伶プロフィール
桐朋学園芸術短期大学卒業。
第5回日本ジュニア菅打楽器コンクール本選出場。
第6回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール奨励賞受賞。
大学卒業後、クロマチック・ハーモニカの音色に一聴惚れし、
徳永延生氏に師事。都内のライブハウスなどで活躍中。
http://ameblo.jp/reiyamashita

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もちろん、時間の方も約2時間と、たっぷりと取ってありますし、無限の
可能性を秘めた、徳永サウンドを山下 伶さんが余すところなく演奏して
頂けるものと思います。徳永サウンドを習得したかったけど、大阪まで行くのは
正直大変ですよね。その様な方にも朗報です。山下さんによる教室開講で
東京でも、徳永サウンドの習得が可能になります。
当日は、申し込みの受付も致しますが、もちろん見に来るだけでも大歓迎です。
今までの概念を覆す何かが有るかも知れません。必聴です。教室に関する色々な
質問等も受け付けますので。ただし、満員の場合は入場制限をする事が有りますので
あらかじめご了承ください。

デモ演奏の会場案内とお問い合わせはこちらのファイルをダウンロードして
ご参照下さい。

rei_yamashita_map.pdfをダウンロード

2011年7月 5日 (火)

アコーディオンを始めてみませんか?

皆さん、早くも夏本番のような天気で如何お過ごしでしょうか?
まだ梅雨も明けてませんし、先が思いやられますね。。

さて、タイトルの通り何か楽器を始めたいけど・・・・
今年こそは・・・なんて思われている方々、いらっしゃいると思うのですが
最近ちょっとした流行?のアコーディオンは如何でしょうか?

だけど、どの楽器を買って何から始めればいいのか分からな・・・・・
やってみたいけど、いつもここでストップしてしまうなんて声にお答えすべく
今回、このようなイベントを企画してみました。

流れとしては、まずアコーディオンの展示会でじっくりと楽器を見て触って頂いて
更に、その後5回に渡り講習会を開かせていただくと言う企画です。
もちろん、既に楽器をお持ちの方の参加も大歓迎ですが、楽器を選ぶサポート
から、講習会まで一連の流れで取り組むことが出来るので、大変有意義な
時間になると思います。

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展示させて頂く予定のアコーディオンは、質実剛健な職人によって作られて
いるドイツはHOHNER 社のBravo III 72 や弊社監修の元で製作されている
TASCANNI STANDARD-60 などです。どちらも、34キーとなっており、
このサイズのアコーディオンでレッスンは行われます。
もちろん、ベースの数はBravo III の方が1列多いですが、難しいことは抜きに
して、STANDARD-60 でも十分に演奏できます。
更に、今回講師をお願いするのは、朝木啓子さんでご存知の方も多いと思いますが
本当のプロフェッショナルで、安定した演奏には定評があります。
講習会は上記のチラシの通り、全5回で¥20,000- となります。
またと無い機会ですので、是非ご検討下さい。その他ご不明な点やご質問は
上記チラシの連絡先、もしくは添付致しました申し込み用紙にも連絡先が
記載されています。

申し込み用紙のダウンロード。accordion_lesson.pdfをダウンロード

申し込み用紙に必要事項をご記入いただき、そのままFAX をお願い致します。
あ、ちなみに展示会へは申し込みの必要はございませんので、お気軽に
お越しくださいませ。

2011年6月 8日 (水)

第31回 F.I.H.ハーモニカコンテスト 結果発表!

先日このブログでも告知させていただいたハーモニカの大イベント、6月3日〜4日に開催されたF.I.H. ハーモニカコンテストの結果を遅ればせながら発表させていただきます!

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 ↑ 弊社社長:皆川による開会の挨拶(5日)

< 6月4日(土) ブルース・ポップ&ロック部門 >

第1位:さとう りゅうえい/ Coming Home Baby
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第2位:椎葉 立樹(シイバ タツキ)/ ドヵチヵドン!
第3位:森 ひき子(神農 正祐 ジンノウセイユウ)/ BYE BYE BLACKBIRD

いやぁ、毎年のことながら「ブルース・ポップ&ロック部門」は熱いっす。「コンテスト」というよりは「ライブ合戦」ってな感じです。

下の写真は後半のゲストハーピスト達によるセッション風景
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< 6月5日(日)  クロマティック&複音 ファイナル >

*グランプリ:岡 直弥(オカ ナオヤ) クロマチックハーモニカ・ソロ/ジャズ&ポップス部門より
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*クロマチックハーモニカ・ソロ/クラッシック部門
第1位:國宗 愛(クニムネ メグミ)/ 小組曲より第4曲バディネリ
第2位:大塚 直哉(オオツカ ナオヤ)/ RUSSIAN DANCE
第3位:岸元 彩(キシモト アヤ)/ RUSSIAN DANCE
特別賞:姉川 敏彦(アネガワ トシヒコ)/Caprice

*クロマチックハーモニカ・ソロ/ジャズ&ポップス部門
第1位:岡 直弥(オカ ナオヤ)/ スペイン
第2位:竹内 海人(タケウチ カイト)/ 情熱大陸
第3位:兼本 千絵子(カネモト チエコ)/ We’re All Alone

*複音ハーモニカ・ソロ部門
第1位:朴 鍾聲(パク チョンソン)/ ラン アゲイン
第2位:寒竹 由佳(カンタケ ユカ)/ ジプシーの群れ
第3位:福島 隆志(フクシマ タカシ)/ 荒城の月変奏曲
特別賞:矢野 康晴(ヤノ ヤスハル)/ アンビル・コーラス“歌劇トラバトーレ”より

*デュエット部門
第1位:NKデュオ(エヌケーデュオ)/ 青春の日々
第2位:Albireo(アルビレオ)/ Duettino
第3位:Kyo-scramble(キョウスクランブル)/ クロアチアン・ラプソディ

*アンサンブル・小編成部門                
第1位:トライアングル(3名、代表:錦 恵子)/ 天使の死
第2位:カルテット・セリータ(4名、代表:池田 圭一)/ ウィーンはいつもウィーン
第3位:厚木ひまわり( 4名、代表:高橋 紀美子)/ カルメンシルバー

*アンサンブル・大編成部門
第1位:クロモニカ・レディース(9名+指揮、代表:内山 るみ)/ ディヴェルティメント
第2位:愛川ハーモニカアンサンブル(13名、代表:村上 昭彦)/ 日本の四季メドレー
第3位:たんぽぽ(7名、代表:古本勝子)/ カルメンより “前奏曲” “闘牛士の歌”

下の写真は閉会直後の集合写真
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来年度、第32回大会への皆様のご応募をお待ちしておりま〜す。

2011年6月 3日 (金)

「楽器の日」直前、ハーモニカな週末

6月6日は楽器の日ってことで弊社でも毎年このタイミングで老若男女に幅広く愛されている楽器:ハーモニカの一大イベントF.I.H. ハーモニカコンテストを開催しております。

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今年は今週末、4日(土)に吉祥寺スターパインズカフェでブルース、ポップ&ロック部門の「ブルースライブ」。5日(日)にはお茶の水全電通ホールにてクロマティック/複音のソロ&アンサンブル部門「決勝ライブ」が開催されます。

おそらく日本一、いや世界でも有数の濃厚なハーモニカイベントですので毎回ほぼ会場は満員になってしまいます。正直、息苦しいです(笑)。

そんなディープなハーモニカざんまいの週末はいかがでしょう?

お問い合わせは:03-3862-1641 (株)モリダイラ楽器、FIH係まで

2010年12月 3日 (金)

鍵盤ハーモニカも ROCK する?

Med_00003666_1265893857_z_ocean20fiさぁ、12月になりました! よりよい2011年を迎えるために、2010年の総仕上げ、気合を入れていきましょう!(空回り気味...)

さて、右の画像の商品、知ってます?
幼い頃に演奏した記憶があるかたも多いでしょう。そう、鍵盤ハーモニカです。

でもなんか雰囲気違いますよネ? そうなんです鍵盤が黒いんです。
こんなシビれるルックスの鍵盤ハーモニカ、見たことないでしょ? ROCKな感じがしますよネ。
赤いほうがファイア、青いほうがオーシャン、ネーミングも分かりやすくて素敵です。

いっそのこと「赤い彗☆」とか「青い巨☆」とかに・・・なんつて。

 

鍵盤ハーモニカというと「教育楽器」的なイメージの強い楽器ですが、リコーダーやタンバリン、カスタネット同様、個性を表現する道具として充分に“楽器”なんです!

もちろん、オモチャなんかぢゃあございません!
世界No.1のハーモニカやアコーディオンのブランド:HOHNER社の製品です。

ボーカリストがおもむろに演奏をはじめたりとか、キーボディストがステージフロントでお客さんを煽りながらリードプレイ、芸人さんが“あるあるネタ”を言う前のアクセントに・・・と、ステージで大活躍する姿が目に浮かびます。

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価格も税抜き定価¥6,300 と価格もお手ごろですので、楽器好きのあの人へのクリスマスプレゼントとしてもオシャレかもしれませんヨ。


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2010年11月 2日 (火)

目からウロコの10ホールズ・ハーモニカ体験セミナー !!

どーも、今回はモリダイラ楽器のハーモニカ隊長の平井がお届けします。

皆さん、ハーモニカっていろんな種類が存在するのをご存知ですか?
数々あるハーモニカの中でも楽器屋さんや今風の雑貨屋さんなんかでもよく目にするのが、シンプルで美しい響きの10ホールズハーモニカ!
いわゆるブルースハープってやつです。

吹けば「埴生の宿」、「椰子の実」など情感たっぷりに奏でられる癒し系のサウンド!
ところが一旦吸って息をはけば、ブルースサウンドに大変身!!
汽車の疾走する迫力サウンド、きつね狩りの歌(fox chase)まで、まったく新しい世界へと更なる輝きを秘めるスグレモノです!

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多分、カスタネットやタンバリンなんかの次くらいに身近な楽器だと思うのですが、楽器の魅力を教わる機会が少ないのも事実です。
ブルースハープを買ってみたけれども、どうやったら上手く吹けるんだろう?」って暗中模索されてるかたも多いと思います。

そんな方々にオススメのセミナーが FIHジャパン 主催で行われます。

Outline

本講座は2回にわたり、この素晴らしい楽器を、日本の誇る先駆者である松田幸一氏が懇切丁寧に指導してくれます。

[主な内容]

 <第1回> 
・ ひとつの音を綺麗に吹こう。
・ 音の配列を覚えましょう。
・ オーバーブロウ・ベンドとは。フェイクにチャレンジ!
・ 曲を吹いてみよう。「スワニー河」 「アメイジング・グレイス」など
・ ブルースっぽく吹いてみよう。セカンド・ポジションとは?

 <第2回>
・ セカンド・ポジションとは? こんなに違う別世界!       
・ ふたつのポジション(1st,2nd)で「聖者の行進」、「アメイジング・グレイス」を吹き分けてみましょう!
・ サード・ポジションとは。マイナーブルースの世界へ。
・ カントリー・チューニングはこんなに便利!!
・ ハーピスト紹介など。


松田幸一氏の約40年にわたる研究、実践を踏まえ実に平易に楽しく、夢輝く世界を解説してくれます。是非ご参加ください。

2010年9月 3日 (金)

岡直弥、HARPIN' JOE & 松田ゆうき ライブ

8月25日、26日に三木楽器(株)大丸店主催で「HOHNER スペシャル 2Days」と題したイベントを行いました!

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内容は二日間共にアーティストによるライブ、そして普段はなかなかできないハーモニカの試奏会、及びアーティストによる接客販売と盛りだくさんの内容でした。

1日目は天才ハーモニカ少年と呼ばれ早数年、高校生になった岡直弥さんにきて頂きました。

岡さんは徳永延生さんに師事し、どんどん頭角を現している次代を担うハーモニカプレーヤーです。

1日2回公演でライブをやり、今回の演奏曲目は最近のポップソング主体で誰にも分かりやすい内容だったと思います。

今回のイベントでクロマチックハーモニカという楽器の音色に初めて触れたという方もいらっしゃったのではないでしょうか?
クロマチックハーモニカのクロマチックとは半音階という意味でして、この種のハーモニカにはスライドレバーが付いています。
このレバーを押しながら吹くことによって半音#する構造になっています。
これによりブルースハープ等とは違い全ての音階を演奏できるという楽器です。

岡さんは徳永さんの影響もありHOHNER SUPER 64シリーズを主に使っていました。
最近は同シリーズの中でも特にSUPER 64xがお気に入りの様でライブでも使っていました!

そしてライブの合間には大丸店1日店長として店頭に立って接客販売!!!

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あまりこういった経験は岡さんにはなかったみたいですが、トップレベルのプレイヤーの商品説明にはかなりの説得力があり、我々も大変興味深かったです。

2日目はブルースハープ奏者 Harpin' JOE さんとブルースギタリスト 松田ゆうき さんを招き前日と同じくライブをやってもらいました。

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1日3回公演で回を重ねるごとに二人のアーティストもヒートアップし、かなりの盛り上がりを見せたライブとなりました。
お客様からのリクエストに応えたり、JOE さん・松田さん二人でのアドリブの応酬とBARでライブを見ているような感覚になってしまいました。

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JOEさんは主にHOHNER製10穴ハーモニカを使用されており、
当日もSPECIAL 20、マリンバンド・クロスオーバー等、曲によって使い分けていらっしゃいました。

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一口にブルースハープといっても様々な種類があります。
樹脂ボディーには樹脂ボディーの、木製ボディーには木製ボディーのいいところがそれぞれ有ります。
好みの問題にもなってきますが一般的に、
樹脂ボディーは機密性が高く音が安定していて吹きやすい。
木製ボディは隙間(木の気泡みたいなもの)があり独特の音質が出る。

興味がある人は手軽に買えるので色々吹き比べてみても面白いのではないでしょうか。

ライブの間には店頭に立って下さり、経験に基づく話で接客をされていました。
当日きて下さったお客様も非常に興味深そうに話を聞いておられるのが印象的でした。

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2日とも大盛況のうちに終わり、
ハーモニカに興味が無かったがこの日をきっかけに始めようと思ってくれた方もおられ、非常に嬉しく思いました。

当日きて下さったお客様方、ライブ出演をして下さった岡さん、JOEさん、松田さんありがとうございました!!!

以上、モリダイラ楽器・大阪支店のファンタジスタ:石川がお伝えいたしました!

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