2015年3月31日 (火)

WHITE ASH のび太さん & 山さんGHS弦インタビュー!!!

GHS GUITAR BOOMERSはプロ、アマ問わずそのパワー感溢れる出音でリピーターが多いGHSのフラッグシップシリーズです。

 

その中でもここ近年、BOOMERS David Gilmourシグネチャーの人気が高まっています。

これはPink Floyd のギタリスト: David Gilmourの為に開発された、BOOMERSを用いて特別にセット組みをした製品です。

Gilmourシグネチャーには、
レスポール用 : GB-DGG

Dgred1



ストラト用     : GB-DGF

Dgblue1



の2種類がラインナップされています。

 

ミュージシャンの中では通常のBOOMERSからその独特の組み合わせを求めてDavid Gilmourシグネチャーに切り替える方が増えてきています。

使用ミュージシャン一覧へのリンク

WHITE ASHののび太さん(Vo,G)、山さん(G)もその中の1人で、都内某所にてリハーサルを行っているという噂を聞き付けましたので突撃インタビューを敢行して来ました。

嘘です。ちゃんとアポを取った上で応じて頂きました。

 

モリダイラ楽器社員H(以下H) : 「お疲れ様です!お忙しい所申し訳ありません。今日はご使用の弦についてお話を伺いたくお邪魔致しました。宜しくお願い致します!」 

のび太さん & 山さん「全然大丈夫ですよ!何でも聞いて下さい。」

H「(なんて良い人達なんだ…) 有難うございます!では早速…、現在お二人はGHSのGB-DGFを使用されていますが、それ以前はどの様な弦を使用されていたのですか。」

山さん「 最初は楽器屋さんで良く売っている他社メーカーの物を使っていました。」

のび太さん「大学在籍中からギターを始めたのですが、他社メーカーの普通のゲージの物を使用していました。」

H「では他社メーカーの物から現在使用の弦、GB-DGFに変更した経緯を教えてもらえますか。」

山さん「2年くらい前にもっと自分に合っている弦はないかと思い、GHSも含め様々な弦を試している時期がありました。その中でGHSが良いかなぁと思うようになってきてはいたのですが、もう少しパワーがあれば…という感じでした。そこで低音弦が少し太くなっているGB-DGFを勧められて試したんですけどこれがバッチリで、凄くパワーのある音に感じました。それでのびちゃんにも勧めました。」

のび太さん「それで僕も使ってみたのですが1音1音クリアに音が出て、凄く感動した覚えがあります。」

H「そうだったんですね。そう言ってもらえるとGHS輸入代理店として非常に嬉しいです!その他音色についてどのようなところが気に入っていますか。」

山さん「音が太くて気に入っています。僕はテレキャスターを使っていて、ジャキジャキと弾くことも多いのですがそこもしっかりついてきてくれています。」
のび太さん「クリーントーンでも歪ませた時でも、弾いていて凄く心地良いです。」

山さん「僕たちの曲はパワーコードを使う事が多いのですが、その時にずっしりと音が出てくれるので良いです。」

H「そうですか、有難うございます。耐久性はどうですか。」

山さん「全然問題ないです。」

のび太さん「問題ないです。あと1度しっかりとチューニングするとなかなか狂わないので良いです。まさに理想の弦のような感じです。」

…ここでインタビュー時間が終わってしまう。

H「今日はお忙しいところ、お話しをして下さり有難う御座いました!」

のび太さん & 山さん「こちらこそ有難う御座いました!」

 

と、短い時間でしたがお二人にインタビューをさせてもらいました!

最後に写真も撮影させて頂き、終始気さくに快く対応して下さいました。
本当に有難う御座います!

 

Dgf

お二人と同じように、もう少し音に重みが欲しい、1音1音クリアに出したい等、新しい弦を試してみたいと考えているなら是非色々な弦を試してみて下さい。もちろんGHSも!!

 

 

(H)

2014年10月14日 (火)

SikThライブ イン ジャパン 2014

2014.10.11 / 10.12 Shibuya Cyclone

再結成をし10年ぶりの来日を果たしたUKの伝説的カオティックハードコアバンドSikThのライブへいってきました。

Live_01

待望の再来日で、SikThはもちろん、サポートアクトのみなさんもテンションの高い素晴らしい演奏を繰り広げておられあっという間の2日間でした。

Live_02

2日目はGoProを使用してライブ映像をとっていたのでなんらかの形で映像が見れる日がくるのではないかと思います。

Gopro


今回の公演の使用機材について

SikThはギタリスト2人共がDiezelユーザーであり

PinがVH4+412R

Diezel01

DanがHerbert+412F

Diezel02

使用していました。

観客フロアからも「やっぱりDiezelいい音してるな」という感想がきこえたりと、2人とも素晴らしいDiezelサウンドをライブハウスに轟かせてくれました。

PinはDiezelのみならず古くからのBlackmachineのユーザーでもありモリダイラ楽器でBlackmachineの取扱いを開始するということで、今回のツアーに持ってきていた愛用のBlackmachineの写真も撮らせてもらいました!

Blackmachine_01

エボニートップのB2はBlackmachineオリジナルのピックアップを搭載し、ブリッジのサドルをグラフテック製のものに交換してあるようです。

Blackmachine_02

もう1本はマホガニーボディーのものを持ってきていました。

ピックはPinがMax-Grip™ Jazz III REDを、DanがGator Grip® 1.14mmを使用していて、さらにDanはアンプの裏にセッティングしてあったコンパクトエフェクターの中にMXR Dyna Compが接続されておりました。

Diezel03

本人たちもまた日本には来たいと言ってくれていたので再び来てくれる日を楽しみに待ちたいと思います!

                          Y.H

2014年7月10日 (木)

グッドモーニングアメリカの「7つの秘宝を探す冒険2014」ワンマンツアー

2014.7.5 Zepp DiverCity

今回はグッドモーニングアメリカ「7つの秘宝を探す冒険2014」ワンマンツアーにお邪魔してきました。

始まりはまさかのケンシシロウ風?(たなしん)登場でスタート!

冒頭からバンドとお客さんはノリノリ度全快。
しかしノリノリの中にも確かな演奏をグドモは披露していました。

最後の最後に7つの秘宝(○○ゴンボールだった)を集めてシェンロンが現れた!!

P1030191



そんな感じなので見入っていたらアンコールを含め約2時間のライブはあっという間でした。

そこで今回はグッドモーニングアメリカパフォーマー兼ちょこっとベーシスト“たなしん”の機材を紹介します。

 

SABDBERG

P1030179

 シリーズ:California

 スタイル:TM

 ピッツアップ:Delano/J-style、Powerhumbucker

 コントロール:アクティブ/Vo、Bal、T、B、Tap

 フィニッシュ:Hardcore Aged

 カラー:Roquefort Blue

 プチ情報 オリジナルモデルを製作中!? 今秋にはお披露目出来るかもしれない!?

 

Orange

 ヘッド:AD200B-MK2/Black

 スピーカー:OBC410OBC115

P1030170

 

                             以上、こうご期待を!!(SZ) 

2013年10月17日 (木)

Syu (ガルネリウス) x Diezel ②

Suzu_017
2013年10月14日、渋谷公会堂。SOLD OUTとなり激アツの盛り上がりを見せたGALNERYUSの結成10周年記念第3章、"ARISING THE IRONHEARTED FLAG" Tour 2013 FINALにお邪魔してきました!その激アツライブの一端を担うGt : Syuの背後に今年、変化があったことに皆さんお気づきですか?

Syu20131014 

実は以前ご紹介した「壁」(こことかここで確認できます!)のときと、アンプが変わっているんです。先月発売となったセルフカバーアルバム "THE IRONHEARTED FLAG Vol.2 : REFORMATION SIDE"。皆さんお持ちですよね?今回のアンプは、このアルバムの全篇にわたって使用された "D-moll" がそのまま使用されました!

Suzu_014 

ライブで炸裂したSyu + Diezelサウンド、発売が決定した10周年記念ツアーライブDVDでももちろん思い出せます。

でも、音源聞いて、Diezel鳴らして、熱をそのままに発売まで待ちましょう!

もちろん、D-mollは主要な楽器店さんでお求めいただけます。
ぜひお近くのギターアンプを取り扱ってるお店さんに遊びに行ってみてください!

2013年9月28日 (土)

PAISTE新製品発表&ドラムクリニック feat.山木秀夫

 夏の気配も静かになってきた今日この頃…

遅くなって申し訳ありませんが真夏の夜の出来事をここに記します。

 

去る2013年8月24日(大阪 Drum Shop ACTさん)、

30日(東京 お茶の水ドラムコネクションさん)にて

PAISTE新製品発表&ドラムクリニック feat.山木秀夫が開催されました!!

先日開催されたPAISTE新製品発表&ドラムクリニック feat.柏倉隆史のブログ記事も今一度ご確認下さい!

この度のクリニックもPaiste Formula 602 Modern Essentials 新発売の発表という主旨で行いました。

デモ演奏には山木秀夫氏!!

Dscn2128

 

 

 

司会進行にはマシータ氏!!

P8300040 

今回も非常に豪華な布陣でお送り致しました!!

気になるクリニックの内容ですが、山木氏自ら音源作成ソフトウェアで作成されたバッキング・トラックに合わせデモ演奏を2曲、曲の間に質疑応答という内容でした。
大阪と東京では別のバッキング・トラックを作成された今回のクリニック、両日行かれた猛者がいらっしゃったら非常に楽しめたのではないでしょうか。(当初は同じ曲の予定でしたが山木氏の創造力により…)

デモ演奏に使用されたシンバルはもちろん全てがPaiste Formula 602 Modern Essentials!
当日のセッティング写真です。

Dscn2100 Paiste Formula 602 Modern Essentials
左から
China 18"、Hi-Hat 15"、Crash 16"、、Crash 18"、Splash 8"、Splash 10"

Ride 22"、China 22"、Hi-Hat 14"、Crash 20"

という並びになっております。(in東京)

P1020623 こちらが大阪でのセッティングです。Splashの位置等細かい変更はございますが基本的に同じなのが見て取れます。

 山木氏はFormula 602 Modern Essentialsの前まではFormula 602 Classic Soundsを主に使用されていました。

この新製品の発売が決まり、試して頂いたところ非常に気に入って頂くこととなり現在は様々な現場でご使用されています。
この新製品の感想は「以前主に使用していたFormula 602 Classic Soundsは古き良いパイステサウンドで気に入っていました。この新しいFormula 602 Modern Essentialsはそれを基本に置きながらも現代的なエッセンスがあると感じます。そして素晴らしいのが叩き方によって様々な表現が出来るという点です。反応が良く、表情豊かなので多岐に渡ったジャンルでこのシンバルを使用する事が可能です。」

と素晴らしいコメントを頂きました。(※言葉の細かい表現は当日と完全に同じではありません)

マシータ氏も仰っていましたがPaisteシンバルはいわゆるシート・シンバルだという事もあり、個体差が比較的に少ないブランドであります。

プロミュージシャンもアマチュアミュージシャンも同じくハイ・クオリティのシンバルを手に取ることができます。

大阪での演奏風景。

P1020730

東京での演奏風景。

P8300056

 貴重な?サイドからのショットDscn2135 

 

前回のクリニックに引き続き、司会進行のマシータ氏。

P1020682スムーズな進行ももちろんですが、ドラマー目線での質問や山木氏との掛け合いは本当に素晴らしかったです。
プロドラマーの会話を間近で聞ける、ましてや会話に参加するなんて機会は滅多にないですよね!

質疑応答を聞いていて私の印象に残った話のコーナー!!!!!

・山木氏は最近スカパーのMUSIC AIRを見る事にはまっている。
 

 山木氏曰く「昔は音だけを頼りに試行錯誤を繰り返し練習していたが現代では様々な方法で手軽に動画として閲覧ができる。非常に恵まれた環境だと感じます。」

今も昔もそれぞれ利点がありますね!現代でも意識して、音だけを頼りに練習をするというのも楽器の練習には必要ですね。

 

・ラジオをつけてそれに合わせて練習する。

 山木氏曰く「知らない曲や知っている曲、様々な音楽が流れるラジオを練習台にする。

なかなか合わせるのが難しい時もあるが合わせる事が出来た時にはすごく嬉しいし、音楽を感じます。」

・質問者「本番前にリラックスする為に実践している事はありますか?」
 山木氏曰く「朝起きた時から始まっています。具体的にはラジオ体操をします。」

ここでマシータ氏が以前在籍していたバンドとの意外な共通点が!
本番前にラジオ体操をしていたそうです。

みなさんも大事なことの前には、是非ラジオ体操を…。

・先日、あるアーティストのツアーでツイン・ペダルの必要性が出た。

 

 必要な時の3日前(!!!)から練習を開始。それからはツインペダルを使用中です。

Dscn2107 セッティングはこんな感じです。
DW9002を使用されています。

 

質疑応答の際には様々な質問が出ました。

練習方法や機材のセッティング方法の質問など、全てにご丁寧に答えて下さっていたのが印象的でした。

人それぞれに適した練習方法、機材の選択、セッティングの仕方は違います。

それを追い求める事、何よりも音楽を愛する事が大事と力強くお話しして下さいました。

 

人それぞれ違うとはいえ、みなさんも山木氏のお話やセッティングを参考にして頂き自分流のドラムを追い求めて下さい。

それでは更新が遅くなってしまいましたが当日の模様をお伝えいたしました!

最後に主催して下さったDrum Shop ACTさん、お茶の水 ドラムコネクションさん、

当日素晴らしい演奏とお話しをして下さった山木秀夫さん、マシータさん、

何よりもご来場の皆様ありがとうございました!!!!!! 

                                              (H)

1

 

2013年7月 1日 (月)

PAISTE新製品発表&ドラムクリニック feat.柏倉隆史

2013年6月24日(大阪) 6月27日(東京) PAISTE新製品発表&ドラムクリニックが開催されました。

大阪では三木楽器ドラムセンターさん、東京では池部楽器ドラムステーション・リボレ秋葉原店さんで行われました。

両日ともチケットはすぐに売り切れてしまったようで、そんな状況もあってか当日は非常に盛り上がりました。

今回の主役はPaiste Formula 602 Modern Essentials

Formula602_megroup2

こちらの楽器はPaisteヴィニー・カリウタとのセッションで生まれました。

どうしてこのようなセッションが生まれる事になったのかは以前の当社ブログ記事をご参照して頂ければと思います。そちらの記事ではヴィニー自身の言葉で説明をしています。

→ 「ヴィニー・カリウタがPaisteファミリーに!!!」

 
上記 の動画でもヴィニー自らの演奏と言葉で説明を受ける事ができます!


Modern Essentialsの事前知識を付けて頂いたところでいよいよ当日の模様ですが、

実はもうすでに池部楽器店さんが素晴らしいレポートを書いて下さっています!!(汗)

是非皆様お読みください。当日の雰囲気が掴めると思いますよ。

→ 【速報】PAISTE新製品発表&ドラムクリニック featuring 柏倉 隆史

当日のデモ演奏は柏倉隆史さん!! そしてマシータさん!! 

もちろんお二人ともパイステ・アーティストです!

もう、当社の気合の入れようが皆様に伝わっているかと思います…。

当日の内容は上記池部楽器店さんのレポートを参照してください。(網羅しています…)

こちらでは東京での同日になりますが、写真をいくつかアップしたいと思います。

Dscn2093

当日ステージに掲げられていた看板&フラッグ

 

Dscn1915

当日池部楽器店さんが展示して下さった楽器の主役。

 

Dscn1836

リハーサル中のお二人。この時点でイベントの大成功を確信しました。

 

Dscn1869

 当日の柏倉さんセット すべてPaiste Formula 602 Modern Essentials

Splash 10", Hi-Hat 15, Crash 16",18", Ride 22", China 18"



Dscn1863

当日のマシータさんセット 全てPaiste Signature Precision
Splash 10", Hi-Hat 14", Crash 17", 18", Heavy Ride 22", China 18

Dscn1877

このアングル、すごく恰好良いです…。

Dscn1916

いよいよ客様も入場が完了し、まさに緊張感が会場を包んでいます!!

Dscn1944

研ぎ澄まされた「感覚」で演奏される柏倉さん。
その感覚には経験に基づく強固な信頼感があります。

Dscn2016

時には「サポート」もう一方では「主張」と、
バランスのとれた素晴らしい演奏をして下さったマシータさん。

Dscn1980 本番中、ドラムで会話するように見えるお二人。

 

Dscn2031

質疑応答では実際演奏しながらの説明や、お二人の掛け合い等見どころが多々ありました。

Dscn2078

どんなに楽しいひと時も終わりは来てしまいます…。終演の様子(゜-゜)

 

Redscn2084

でも最後には物販お買い上げのお客様限定でサイン会も行われました。

これは記念になりますね!!!

以上が当ブログでの報告です!!

もう一度お伝え致しますが、

→ 【速報】PAISTE新製品発表&ドラムクリニック featuring 柏倉 隆史(ドラステさんレポート)

こちらも充実した内容ですので是非、というか確実にお読み下さい!

 

最後に主催して下さった三木楽器さん、池部楽器店さん、

当日素晴らしい演奏をして下さった柏倉隆史さん、マシータさん、

何よりもご来場の皆様ありがとうございました!!!!!! 

                                              (H)

2013年6月19日 (水)

Lenny Castro 2013/6/14 @渋谷公会堂!

世界的パーカッショニスト・Lenny CastroLOVE PSYCHEDELICOのツアーで来日しておりました!

ツアー・ファイナル@渋谷公会堂にお邪魔させて頂きましたのでいつもながらのレポートをさせて頂きます。

ツアー初日の福岡での公演をBillboard JAPANレポートされていますのでそちらも併せて読んで頂ければと思います。

当ブログではこのツアーでLennyが使用した機材をご紹介させて頂きます。

Lenny Castro
様々な有名アーティストのレコーディングやライブで活躍。
詳しくは上記リンク先のサイトをチェック!!

R3_2

とても良い写真…。それでは今回のツアー使用機材のご紹介です!

 

LP latin percussion

R2
 

LP Galaxy Congas (Quinto x 1, Conga x 1, Tumbadora x 1)

LP636 (Cradle stands) x 3

LP201AX-2 (Bongo) x 1

LP330 (Bongo stand) x 1

LP257-S (14+15" Timbales Chrome) x 1  

ES-2 (Cowbell) x 1

ES-5 (Cowbell) x 1

LP450 (Bell Tree) x 1

LP625 (Bar Chime) x 1 (LP625は廃盤)

LP760A (Percussion Table) x 1

LP440 (Shake It) x 1

LP462 (Rock Shaker) x 1

LP1205 (Jam Block - Blue) x 1

LP1207 (Jam Block - Red) x 1

LP Cyclops (Hand held & Mountable) x 2

LP380B (Tambourine) x 1

LP234A (Cabasa) x 1

LP211R (Klaves) x 1

LP243 (Super Guiro) x 1

LP311A,B, & C (Triangle) x 3

LP436 (Finger Cymbals) x 1


 Paiste

R1

14" Sign. Thin China

16" Sign. Fast Crash

 

DW

DW9700 (Cymbal stand) x 2

 
上記の機材を今回のツアーに使用されていました。

一流ミュージシャンは機材も一流です。

LPはパーカッショニストからの信頼が非常に厚いブランドです。

楽器店さんで実際に触れてみて下さい!

R4

Love Psychedelico最新アルバムのレコーディングに参加しているLenny、非常に息の合った演奏でライブの盛り上がりに大きな花を添えていました。

今後も世界、また日本でのご活躍が非常に楽しみですね!

またのブログ更新にも乞うご期待!

                                       (Fujino,H)

2013年6月 8日 (土)

6/5 HELLOWEEN & GAMMA RAY 公演潜入

2013年6月5日 Zepp 東京で行われましたHELLOWEEN  special guest: GAMMA RAY [HELLISH ROCK II] に潜入してきました!

いつものことながら当ブログではアーティスト機材に焦点を当てご紹介させて頂きたいと思います!(゜-゜)

まずはHELLOWEENの不動のベーシスト Markus Grosskopf !!!
彼はSandbergの愛用者なのです。

終演後に写真を撮らせて頂きました。

Rdscn1820

終演後の食事中に話しかけたにも関わらず快く対応してくれ、アーティストとしての説明はもはや野暮ですが、
人格者であり、素晴らしい方だと感じさせられました。
タイミングが合わず、愛用のSandbergとの2ショットは撮影できなかったのですがお話を聞くことができました。

この日本ツアーにはマーカス所有Sandbergコレクションの7本から2本を持ってきているそうです。
Jazzタイプのピックアップが大変気に入っているそうで今回の日本ツアーでもそのバージン・ホワイトとブラックを場面によって使い分けていました。

品番で記述するとSandberg CATT4になります。

日本には今回持ってこなかったが、ドイツ本国にあるベースの中には5弦等もあるそうです。
ちなみに使用している弦はJim Dunlop製の弦です。

マーカスは長年使用しているSandebergのベースを大変信頼しているようで、

チューニングが安定している、音も素晴らしく抜けが言い! と力強く語っておられました。

親交のあるSandbergの創設者・オーナーであるHolger Stonjekは昨年に来日しています。
その際に撮影をした、ホルガー自ら商品説明をしてくれている動画を楽器.meさんがウェブ・アップしてくれています。
是非そちらの特設ページもご覧ください。



場面が変わって…

Rdscn1813

このかっこいいアングル!で撮影されているセットの使用者はHELLOWEENのドラマー/Dani Loble !!
ダニはこのライブの数週間前にPaisteの工場に行ったらしくその時に当社の海外関係担当者の話をしたみたいで

お会いした際に喜んでくれていました。

そして使用シンバルはすべてPaiste
左側

Rdscn1809

右側
Rdscn1810

全体

Rdscn1812


今回の日本ツアーDani Loble使用シンバル

Paiste Signature Line

Power Crash 18" ×2

Full Crash 18" ×2

Full Crash 19"

Full Crash 20"

Heavy Hihat 14"

Dark Crisp Hihat 14"

Full Ride 20"

Heavy China 18" ×2

Thin China 18"

以上です。シグネーチャーで揃えられたシンバル類は壮観ですね。

比較的に厚めのシンバルで統一しつつもThin Chinaという薄めのエフェクトでアクセントを付けています。

みなさん気づかれましたか?

1枚だけ白いのが混ざっている事に!


Rdscn1814


Rude PROTOTYPE

Daniはヨーロッパのライブではすべてのシンバルをホワイト・コーテッド、

すべてのハードウェアをブラック・コーテッド、全てのドラムシェルを白塗りにして使用しているそう!

日本でもいつか見てみたいですよね!!



そしてGAMMA RAYのドラマー/Michael Ehre !!!!
マイケルもPaisteアーティストです。


…、しかし大変申し訳ありませんがタイミング合わずセットやシンバルの写真は撮影できませんでした…。残念!

しかし使用シンバルのリストは紹介させて頂きます。


今回の日本ツアーMichael Ehre使用シンバル

Paiste 2002

Heavy Hihat 14"

Sound Edge Hihat 14"

Splash 11"

Heavy Ride 20"

Splash 12"

Midium 16"

Crash 17"

Power Crash 18"

Rock Crash 17" (廃盤)

China 20"

Dimensions Thin China 18" (廃盤)

Signature Thin China 16"

以上のシンバルを今回の日本ツアーで使用しております。

マイケルにPaisteの良さを聞きましたところ、
「僕は2002とRudeを主に使っているんだけど、とにかく音がクリア且つラウド! 本当に最高だよ!
他のシンバルには移れないよ! シンバルを鳴らした時に…(エアーシンバル叩きのあとに驚きの表情)本当に気に入っている!」

と興奮気味に話してくれました。

私たちもそういう意見を頂くと嬉しく思いますし、日本で一人でも多くの方にPaisteの素晴らしさを伝えて行かなければならないと強く思います。

そしてダニとマイケルの2ショット写真を撮りたくお願いしたところ、お二人の優しさで当社社員も写りこんでしまいました。
恐縮ですが掲載させて頂きます。

Rdscn1818
左から Dani、当社社員、Michael

二人とも高身長で存在感があります。

しかしとても気さくで、話している間も笑顔が絶えませんでした。

そんな気さくな二人が当社海外関係担当者とも写真をとったのですが…、


Rdscn1819jpg


なんかちょっと違和感…。

これ、写真を撮ろうという時にダニがニヤニヤしながら靴を脱ぎだしたのです。

??   膝をつくダニ

あら不思議! 当社社員とほぼ同じ身長に!!!

爆笑しながらそれに続くマイケル。

撮影後も写真を見て爆笑していた二人。必ずメールで送ってくれ!と最後に言っていました。

オチもつきましたところで…。

                                                                         (Fujino、H)

2013年6月 6日 (木)

大喜多崇規ドラムセミナー レポート

2013年6月1日に
㈱コマキ楽器 ドラムシティ主催でオニィこと大喜多崇規Nothing's Carved In Stone Killing Boy FULLARMOR )ドラム・セミナーを開催しました!!今回は抽選により選ばれた40名のお客様にご来場頂きました。ありがとうございます。

クリニック当日はオニィのドラマーとしてのルーツ、演奏前に行う準備運動や基本練習などなど…
ご自身が現在も含め実践されている事について直接聞く事が出来、そして
目の前で実際に見れる貴重なクリニックでした。

ご来場頂きました方々は暑い眼差を持ち、真剣にメモを取られているのが非常に
印象的でした。
Rp1020792

当日の様子は16ビートの貴公子 ~Prince of 16 Beats~(オニィ ブログ)でも書かれていますので是非ご参照ください!

当ブログではオニィが現在使用しているPaisteシンバルを紹介したいと思います。

Rp1020791

TwentyCustom

 MetalRide22

 MetalCrash18

 FullCrash18
 MetalHihat14Top/Bottom 
 MetalChina18
 MetalSplash10

PST-8

RockCrash18

・重ねハイハット
 Twenty/Hihat13Top+Signature/ThinChina14

上記のシンバルでHihatとSplashは今回のクリニックからセットに組み込まれました。今後のライブでも活躍する予定ですので注目して下さい。

Twenty Customは比較的に新しいシリーズで、トルコ・シンバルの特徴を生かしながらパイステのエッセンスを注入し、現代音楽に非常にマッチした音が好評を得ています。

PST-8は本国スイスで作成しながらも高コストパフォーマンスを実現させているモデルで、アマチュア奏者~プロ奏者まで愛用者が広いです。「2002」と同じ材料を使用、ハンド・ハンマリングを施したりと品質にも妥協がありません。

各シンバルのリンク先では音も試聴できるようになっています。
是非参考にして下さい。


当日ご来場頂きました皆様、主催して下さったドラムシティ様、講師を務めて下さった大喜多様
ありがとうございました!!
(SZ、H)

2013年4月25日 (木)

日向秀和ベースサウンドセミナー・レポート

2013年4月21日 イケベ楽器 ベースステーション・リボレ秋葉原店様主催で
EBS  & LAKLAND presents
日向秀和ひなっちベースサウンドセミナーが開催されました!

既にイケベ楽器様のサイトには最速レポートが掲載されていますのでそちらも是非ご覧下さい。
MORIDAIRA blogsでは補足的にご本人使用機材をもう少し詳しくご紹介したいと思います。

繰り返しになりますが、
講師はSTRAIGHTENERNothing's Carved In Stonekilling Boyで知られる「ひなっち」」こと日向秀和さん!

当日はこんな感じ…。

Rp1020739

しょっぱなからデモ演奏が炸裂!!!これ、アドリブなんですよ。
楽しそうに演奏されている姿も非常に印象的でした!

それでは「ひなっち」サウンドの主役のご紹介です。
Rp1020710
EBS Fafner II Amp Head
Tube mode、Filter Active、Drive Active、Serial、左記モードでEQはほぼフラットに設定されています。
HI、Loのキャラクターフィルターは共にオフというセッティングです。

Rp1020711
Palmer PDICTC Tube DI

こちらのDIやスピーカーシュミレーターが人気のドイツ・Palmer製品。
Hi Midのみ強調したセッティングになっています。
ベース→エフェクター→Palmer Tube DI→PA
ベース→エフェクター→EBS Fafner IIOrange OBC410 & OBC115→マイク収音→PA

2系統の音をPA卓でMIXし最終の音が作られています。

このDIは「ひなっち」セミナーの1週間前に同じくベースステーションさん主催の
THE BACK HORNの岡峰光舟さんのセミナーでも使用されており、ライブでも使用されています。

こちらのセミナーも速報記事が掲載されておりますのでご覧下さい。

Rp1020709
Orange OBC410
Orange OBC115

こちらからFafner IIの音を出力しマイクで収音しています。

このスピーカー二つでなんと合計73kgあります…。搬入もたいへ…(ry
しかしこの重量だからこそ!の出音。そうです、無駄なものなんてこの世には存在しません!
抜けの良いミッド・レンジはこのキャビネットだからこそ出るのです。






Re__
こちらが当日のエフェクトボードです。


Bassdiunichorus
MXR M80 Bass D.I+

EBS UniChorus


Reenvelope_1
EBS MicroBass II
MXR M82 Bass Envelope Filter

ボード全体の写真をご覧いただければ様々なエフェクターを使用されているのが確認できます。

曲や場面により使い分け、様々な音色を創っています。

当日は「ひなっち」自ら機材の説明をして下さり、興味深い話がたくさん出ました!

M3045x_long
ドーンと登場!!
そうですアンプやエフェクターに私を含め注目しがちでしたが(でも注目するべきセミナーなので当然ですが…)、

この製品も「ひなっち」サウンドには欠かせない存在です。
GHS M3045X Bass Boomers Long Scale Plus

ちなみに、
M3045などのStandard Long Scaleシリーズは34”スケールに対応しています。
「ひなっち」ご使用のM3045XなどのLong Scale Plusシリーズは34"、35”、36”スケールに対応しています。
ハリ、パワー感に定評があるGHS Boomers弦は長年皆様にご愛用頂いているロングセラーモデルです。
もしまだ未経験の方がいらっしゃいましたら次の弦交換の際にでも一度お試しください!
明るく、元気な音はやみつきになるかも!?

あ、今回のセミナーに欠かせなかったゲストドラマーの紹介がまだでした、スミマセン。

Rp1020737bobo
BOBO(54-71)さんです!
「ひなっち」とはTK from 凛として時雨さんでタッグを組んでいます。
最強コンビです。
雅-MIYAVI-さん、フジファブリックさん、くるりさんのサポートでも有名ですね!
要チェックです!

Rp1020708dwfront
使用機材
DW コレクターズメイプル
22×18 Bass Drum (VLX Shell)
10×6 Snare Drum (Finish Ply)

DWのシェル・タイプにはいくつか種類があり、VLXシェルは中でも低音が出るように設計されています。
スネアは一般的なサイズに比べ、かなり小口径なのが特徴的です。

Rp1020707dwback
DW5000TD4
Paiste Twenty Crash 12"

             Twenty HiHat 12" Top & Bottom (リンクは現行Paiste Twenty Custom Collection)
LP LP175 Cyclops Mountable tambourine Brass

非常にシンプルなセットですね。
このシンプルなセットから多彩な音色やリズムを奏でるBOBOさんに驚愕です!

この度は主催をして下さった(株)池部楽器店様
興味深いセミナーをして下さった日向秀和さん、
素晴らしいゲストプレイをして下さったBOBOさん、

そしてご来場頂きましたみなさん、本当にありがとうございました!!!

                                                                                              (SZ,Hasse,H)





2017年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ